アキラの精神世界

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分割自我復元理論とパイトロンの話

分割自我復元理論とは

分割自我復元理論というものをご存知でしょうか?

これは無明庵より発売された、ある特定の修行方法のことです

 

要旨はこちらにあります

www.mumyouan.com/k/?U1465

 

この自我を分割したチームに私は聞き覚えがありました

 

魂を分割するエル・ランティ

それはずばり エル・ランティです

彼らがjumu(地球管理者)であることが宇宙全史では何度か語られています

さらに1巻ではパイトロンという魂を分割することのできるマシーンで、多数決による議会をおさえるために、エル派閥の魂を【ビスケットを砕くように増やした】と...いう碌でもない顛末が描かれています

 

この分割自我復元理論の話は上の話と類似しているように感じます

 

無明庵とまんだらけは完全に無関係ではありなせんが、その活動内容においては完全に無関係です

 

自我と魂は全く違うものですが、魂とは何かというものが理解できていない以上、無視する内容ではないと思います

 

私たちは完璧に不完全な存在

お伝えしたい事実は、自我はそれ自体が不完なものだが、その自我ですら、現代人は欠けている可能性がある。

それを特定する症状としては、生きている実感が薄く、弱い刺激にあまり反応しないが、強い痛みや刺激などには反応する(実感がある)ということです 絶望ですね 電圧が足りないような状態、と鈴木方斬さんは例えられていました

 

 

夢のはじまり

質問者「夢はいつはじまったのでしょうか?」

ニサルガ「それにははじまりがないように見える しかし事実はたった今だ。一瞬一瞬あなたはそれを再生している。ひとたび夢を見ていると知ればあなたは目覚めるだろう。sかし、あなたはみない。あなたはその夢が続いてほしいからだ。いかなる代価を払っても真剣にその夢が終わってほしいと一心に願う日がやってくるだろう。【その代価とは無執着と冷静さ、その夢自体への興味を失うことだ】」

 

「存在している限り、困難はある」

彼らはそういいます

覚醒だけがそこから離れられるのです

ただ、気づきだけがある

ニサルガ「ただ、在りなさい。静かにしようとしなくともいいのだ。静かにあるということを成し遂げようとしてはいけない。静かにあることについて落ち着きを失ってはならない。幸福であることについて惨めになってはならない。ただ、気づいていなさい。「はい、私は気づいています、次は何でしょうか?」と言ってはならない。私はある、の中に次はない。それは時間を超えた状態なのだ。」

意志とは何か 参考文切抜き

ドン・ファン「意志は意図に集中することで呼び起こされる」

 

「意志は目の動きによってコントロールされる」

 

「精霊、ナワール、意志の顕現」

 

ドンファンの孫がバイクを欲しがることは、意志かい?」

「いいや、それは違う」

 

「意志を、呼び起こす」

 

意図→意志の発生

 

目的に沿って立ち昇るエネルギーのこと

 

沈黙の力 p210「意志が目によって意図される」

「目の持っているなんともいえない輝きの中に宿っているものが【意志を呼び出す】のだ

 

 

物語や、一連の叙情的な詩文を通じて、

私達は精霊、意図、意志、ナワールを理解する それは物語そのものに流れるエネルギーのようなものだ 巨大で理解し難く現代社会のように複雑だ

 

「呪術師は普通の人間より、より正確で明晰な意志との繋がりを持てる。それはまた当然彼らが自分の目の輝きを使って集合点を動かし思うがままに想起できるという意味でもある」

 

現実でも、夢見に入ることはできる

 

目というものは意志と直に結びついている

 

憐れみのない位置というのは、非情さの位置だ

 

「明瞭な意志との繋がりを、意図する必要がある」

 

呪術とは、意志の前に屈することなくそれについての知識と利用法を自分たちの手に取り戻そうとする試みとなる 物語の抽象さはわれわれが意志を意識し、認識するその度合いを映すものなのだ