津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

nhkの受信料徴収とゴッドファーザー

私はテレビを所有していないのですが、nhkの集金人に押し切られて

契約書にサインをしてしまいました

 

私は自分の弱さが許せませんでした

何日も何日も、権力に負けてしまったことに悩んでいました

 

私はこのことにどう折り合いをつければいいのか

皆目脱出口を見出すことができませんでした

 

そして、昨日 私はnetflixを通じてゴッドファーザー2を視聴しました

 

そこにはこの問題に対する解答が潜んでいたのです

 

主人公の青年はギャングの組織です

その父親がどのような人生をたどって来たのかが

そのゴッドファーザー2では説明されていました

1890年代のヨーロッパのことです

 

ギャングが支配されている地域では彼らに上納金をおさめることは当たり前でした

 

もちろんnhkなどとは比べ物にならないほどひどい状況です

 

そこでそのマフィアのボスの生き様を私は目撃しました

そこで降りて来た言葉は

「世の中には 恐喝をすることでしか 生きていけない魂も存在する」

というものでした

 

他人を暴力で支配したとしても 帰ってくるのは暴力であり

それは自我であり分裂であり苦痛を伴うものです

 

権力を押し付けて生きていく人はそれを当たり前のことだと思っています

例えば、「強いものは弱いものを喰らってもよい」

というものかもしれません

 

表面上見える強さはあまり本当に論理的に強いとはいえませんが

少なくともそれで私たちは納得してしまいます

 

この彼らの生き様を理解したときに 私は不覚にも感動してしまいました

 

熱っぽい あたためられた糖蜜のようなエネルギーが沸きあがってきました

地上はなんて悲しいところなのでしょうか

 

オーム宇宙は生簀 太陽系は生簀 地球は生簀

であったとしたならば

いったい誰が

どのようにして

私たちを閉じ込めているのでしょうか

 

ps.固定回線を導入したので、今回からpcで寄稿しています

執筆のスピードが5倍になりました

 

 

望むものは与えられる エネルギーのある限り

17年4月4日の夢

 

今日の夢はエメラルドグリーンの海で女性にちゃんとこっちを向いて喋って、と言われるものでした

 

女生徒の集団がテラスのような場所から飛び降り1人がなくなりました

そこで、お前はどうしてあそこから逃げたんだと中学校時代の先生に怒られました

そこはホテルのフロアーのような場所で1f等によくある軽食所のような所でした

 

禍々しい卵が干し草にくるまれていました

 

 

夢見が少しづつ深まっているようです

 

私は「ある」という感覚のようなものがなんども揺り返して感じられました

 

死後の世界はあるという認識が深まっています 意識の輝きを増大させることが生命には求められていると感じました

 

今だと死ぬのも怖くなさそうです

 

あの世..幽界は地上とほとんど同じところで、死ぬ意味はあまりありませんが...

 

まぁ、NHKに受信料を取られるようなことはないですね

クレバス

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この記事は私の回顧録です

 

私の人生は、インターネットとコンピューターに囲まれた人生でした

 

小学校低学年までは周囲と同じ格好をした、ごく普通の少年でした

 

5、6年生のときに、バスケットボール部へ所属しましたが、あまり楽しくはありませんでした

5年生のときにキャンプで、ナタで指を斬るという大事故をやらかしました

(3針縫って無事に治りました)

 

5年生のときに、コンピューターを放課後に使う権利というエサに釣られて、作文の発表を行いました 作文のタイトルは『私はどうして生きているのか?なぜここにいるのか?どうして死ななければいけないのか?』といった哲学的な内容でした。5年生の担任教員が驚いていたのを今でもハッキリ覚えています(探求の切っ掛けはこの頃には既に持っていたようです)

 

私のアイデンティティが色濃く形成されたのは中学校のときでした 

 

私が中学生の時はポケットモンスター遊戯王などが流行っていました

 

田舎の学校ですから部活動は強制でした

バスケットボールと柔道を経験しましたが、これは人生の中で最低の経験でした

私はこの時に自殺していたとしても何の不思議も無かったと思います

 

(部活の強制は法律に違反していることです

しかし、今でも多くの中学校では部活が強制されています

教職員すらそれを拒否する力がないということは、本当に情けないことです)

  

高校に入学したお祝いに富士通のノートパソコンを親から貰いました

CPUがセレロンでした ラグナロクオンラインを遊んだり、無理をしてファンタジーアースゼロを遊んだりしていました

 

数年後、たまたまそのパソコンを買った電気屋の店主がリベラルな方で

グラフィックスカード付きの自作パソコンを売って貰えました

これがなければ私のコンピューター人生も、ここで潰えていたことでしょう

 

 

心身共に部活でボロボロになりながらも、根拠のない自信を発揮して高校受験を突破し、公立高校に入学しました

他人を一切見ることができないような、酷い精神状態でした

1年ほど高校に通いましたがあえなくドロップアウトしました

担任の教員のミス(これは意図的なものではありません)により

他校への転入が半年ほど遅れ、1年歳をとったまま

大阪のコンピューター専門学校へ入学することとなりました

 

家庭では尊大な暴君 世間では小心者のネズミ

私の技術はテレビのリモコンも満足に扱うことのできない

母親と比較するものでした

 家にいる間私の自尊心は無駄に拡大し続けました

私は機械に強いと思い込みました

 

就職の第一志望はトーセでした

デベロッパーでは有名なところです

 

社会に一歩踏み出したそのときに

私の技術が比較される対象は

母親からトーセの社員まで、跳躍しました

  

私は根拠のない自信をここでも発揮して最終面接まで到達しましたが

労働に対するすさまじい虚無感に足をひっぱられ

最終面接でとんでもない受け答えをしてしまい、数個の部門からでていたせっかくの仮採用をすべて無にしてしまいました

 

その後2年程度自宅で引きこもりました

地元の水産業で働きつつ、26歳の時には介護職に挑戦しましたが、3ヶ月で辞めました

その時通った介護職員実務者研修の職業訓練は、今まで生きてきた中で、最も幸せな時間でした

 

残念ながらプログラマーとしては花を咲かすことができませんでした。 

国家資格である基本情報技術者は取得できたので学校に通った意味はありましたが、お金や労働という面では成果をあげることは出来ませんでした

 

最初からエンジニアになる可能性がないならよかったのですが、ある程度成功する可能性があったことが、私を深いクレバスに引きずり込んでしまいました

 

 

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社会には目の見えないクレバスがあちこちに開いていて

あなたを引きずりこもうと手をこまねいています

 

私は環境が変わるたびにそのクレバスに幸運?にも引っかかってしまい

堕落した環境まで墜落していきました

 

一番下まで落ちたときに【宇宙全史】というワークにめぐり合うことができたので生まれてきた意味はありましたが それまでは苦痛しかない、悲惨で、耐えようの無い人生でした

 

無意味さのもたらす苦痛は肉体的な苦痛とは比べ物になりません

 

クレバスとは境界線をあらわしており自我のことでもありますが、世界に口を開いているトラップの意味も含まれています

 

 このクレバスという裂け目に引き裂かれないよう

 私たちは傷つきながら生きていくしかないのです

自尊心をなくすことで得られる2つのこと

夢見の技法p54

私たちのエネルギーは自尊心を保つことに消費されている

自尊心を手放せば驚くべきことが2つ起こる

1.自分が偉大であるという幻想を保っているエネルギーを解放することができる

2.第二の注意力に入るために充分なエネルギーを供給することができる

宇宙の本当の姿をみることができる

 

第二の注意力とは日常の注意力の何倍もの広さをもった注意力のことである

 

自我を薄くすること

自尊心をなくすこと

 

 

この辺は必須ですね

 

メモ:集合点の固定はエネルギーの充填を発生させる