アキラの精神世界

よりよく生きるために精神世界を学んでいこう!

詩文

目覚め

何回文字を書き起こせば 僕は目が覚めるだろうか いつも私は眠ったまま あたまは真っ白でぼんやりのまま 自分の足跡をみても 私がどんな人間かは 分からない 未来は決まっているのだろうか? 私は私の未来さえ分からない

詩 水色の泡

海に浮かぶ 儚く小さい 水色の泡外は無限に広い海で とても端まではたどり着けそうにないきっと見渡すことさえできないだろう 空で海鳥が 鳴いている 透き通った 陽の光は 宝石のように 美しく私は あの石のように 沈んでしまいたい

詩/真剣な悩み

自分のすることに真剣に悩みなさい 割れんばかりの苦悩が自我と自我でないものをバラバラに吹き飛ばすことだろう 晴れ渡る空 澄み切った青い空 身に沁みるような白い星の光 地平線の中で太陽が灼熱色に輝いている

紅茶のように沁み渡る祈り

お祈りは紅茶のように沁み渡る いくら効果があるといっても 1秒や2秒では表れない 繰り返し 繰り返し 心の中に沁み込ませて 平和な心は 紅茶の色ように 水の中へ 世界の中へ 拡がっていく

朝生まれ 夜に死ぬ

僕たちは毎日生まれ変わっている 今日はどう生きて どう死のうか

見えるものは、全て私

見えるものは全て「私」今、ここで、知覚しているもの それは全て「私」