津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

お祈りについて(2)

 お祈りは精神世界に欠かせない要素である

 

お祈りは精神世界の中核を成す、大変重要なメソッドです

 

それだけで覚醒を達成することも不可能ではありません

 

お祈りは人間にとって大変身近なものです

「私は宗教をやっていない」という方もいるかもしれませんが

食事の前に行う『頂きます』でさえ、お祈りに含まれています

 

人類にとってお祈りは最後に残されたクモの糸であり

世界を変化させるリーサルウェポンでもあります

 

奥深いお祈りを是非学んでいってください

 

意識・生命

意識というのは実に神秘的な要素を持っています

そして生命力は「神」や「霊魂」等と呼ばれることもあります

私たち意識をもった生命体は肉体だけの存在ではありません

ここは基本的なことなのですが、現代の常識に縛られている人には中々理解することが難しいかもしれません

 

あの世はある!

あの世という言葉は、大変オカルティックなものですが【あの世というものがある】

という前提がなければ、神秘探求の世界も、入り口で止まってしまいます

精神世界を説明する上で霊界(幽界・神界を含む)は欠かすことができないものです

違和感のある人も、どうか頭をやわらかくして受け止めてみて下さい

 

五井先生 

日本生まれの神秘思想家に『五井昌久』という先生がおられます

この方は数十年前まで実際にご存命でかなりの霊能力を持っていたようで

宗教家として、様々な奇跡を発現されました

(あまり現象にとらわれるのは良くないことです。この事は覚えておいて下さい)

 

特に著書「天と地をつなぐもの」 と 

「神と人間(安心立命への道しるべ)」

とても参考になる本なので是非読んでみてください

 

祈りの基本 

ではまず祈りの基本的機能についてご説明申し上げます

 

祈りとは他者に繋がるためのチャネリングと呼ばれる手法の1つです

名前を用いて、意識を対象に向ける効果があります(それ以上の効果もあります)

例えば『お母さん、お父さん、ありがとうございます』

とあなたが感謝の祈りを捧げる場合

その祈りはあなたの父母にむかっています

特定のエネルギーが相手に届けられるのです

 

この手法を応用して、本当の自分(守護霊や守護神)と同通することが

精神世界における目標、ゴールであります

 

今守護霊、守護神と書きましたが、これに違和感を感じる方も多いのではないでしょうか

 

実は、私たち人類は肉体を自分だと思っていますが、そうではないのです
人は肉体だけに宿っているわけではなく、何重ものエネルギー体が重なっている非常に複雑な存在なのです

 

少し難しくなりましたが、この守護霊守護神については
「ご先祖様がいて、その方々が私たちを見守っているのだな」
ということを把握していただければ結構です

 

ではお祈りの言葉について説明していきます

 私は宇宙全史を信頼していますので、そこで紹介されているお祈りを説明していきたいと思います

 

世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちが天命を完うできますように

守護霊様守護神様ありがとうございます

五井先生ありがとうございます

 

柔らかいお祈り

私は幸せでありますように

私の悩み苦しみがなくなりますように

私に悟りの光があらわれますように

生きとし生けるものが皆幸せでありますように

 

 

まず最初の世界平和の祈りからご説明申し上げます

まずこの平和の祈りは五井昌久先生がご存命中に

夜明け観音という神様から降ろされたお祈りです

 

この祈りを唱えることで、潜在意識を深く浄化することができます

 

祈りという方法は至ってシンプルな手段であり

とにかく数をこなし、集中して雑念を取り込まないようにする

という事が重要になります

 

頭の中で平和な気持ちがじんわりと鳴り響くようになれば、

統一された状態であるといえるでしょう

 

2の柔らかいお祈りは五井昌久先生が現代に向けて降ろされたものです

強い浄化作用があり、世界平和の祈りが唱えられないという人に向けて降ろされたものです

陰糸度という20年後の世界に生き残るために重要なパラメーターを改善する効果があり、現代を生きる上で大変重要なお祈りになっています

 

祈りを欠かさない

このお祈りというのは使い方を知っていると現代社会で大変生きやすくなります

アクシデントや災害のような悪いものから遠ざけてくれる効果もあるからです

 

また、状況に左右されません いつでもどこでもお祈りは実行できます

 

例えば仮にあなたに愛する恋人が存在していたとします

物理的に恋人と離れていて何もすることができません

しかしその時でもあなたは相手に祈りを捧げることができるのです

 

例えば彼女が風邪を引いた という時には

「◯◯が健康でありますように」 と祈りを唱えることで

あなたの想いが彼女を手助けすることは間違いありません

 

例え

相手が

唯物論者でも

あなたが相手に祈りをささげることさえ出来るなら

 

あなたの愛は

確実に相手の深層意識を動かし

状況を好転させることとなるでしょう

 

お祈りは素直に実行するべき

お祈りはできる限り教えられた内容を守ってください

独自の内容に改変するべきではありません

 

十分に習得してきたなと思ったら、自分だけのお祈りを工夫してみても良いと思いますがそれでも教えられた内容を改変するべきではないのです

 

お祈りは、いつでもどこでも誰と一緒にいても、捧げることができます

慣れると光が入ってくるのがわかるので、とっても楽しいですよ