アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

私はタマネギの皮

 

現実はあやふやです

 

科学的な事実として 目の前の空気は細胞..分子としての性質、姿形を持ちますが

 

私の目にはそう見えてはいません

 

顕微鏡のような景色が見えていてもなんらおかしくないのに現実的にはそんな物は全く見えていません

 

不思議ですね

 

どうして私の世界は極小的な位置ではないのでしょうか

どうして私の世界は極大的な位置ではないのでしょうか

 

疑問が尽きることはありません

 

この現実は非常に疑わしい蜃気楼のようなものですね

 

ところで、この位置を正確に表す表現はあると思いますか?

 

....

 

それはあります

 

明確な答えがあります

 

この玉葱状に折り重なった現実がどう見えているのか?

 

それを表す言葉が ”集合点” なのです

 

聞いたことがない人もいるかもしれませんので少し説明しますと

これはドンファンの教えに出てくる私達の世界...感覚、感じ方を説明する表現方法なのです

 

世界が極小的に見えているか それとも巨大に見えているのか

 

この基準となる意識の位置こそが ”集合点”とよばれるものなのです(少なくとも私はそう思っています)

 

世界は今ここで極小にも極大にも存在しています

 

あなたにそれが感じられるでしょうか?