アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

エネルギーボディ

エネルギーボディとは、第二の注意力によって現れる自分の分身体のことである

 

エネルギーボディは肉体とは違い実体を持たないため時空に支配されない

肉体と違い食事を意図することができない

肉体と違い壁や天井、物質をすり抜けることができる

 

 

エネルギーボディには意識があり

自分と同じように知覚することができる

 

それは一度経験したならば起きている最中にもあなたと共に居る

 

第一の関門

 エネルギーボディ(夢見)の第一の関門は肉体の一部を発見することである それは思考ですることはできず、意図を用いなければならない

 

第二の関門

 第二の関門は夢の中で、夢から目覚めること または環境を苦もなく自然に変化させることである 状況を操ること、と言っても良いかもしれない

 

第三の関門

 第三の関門は夢の中で、自分の肉体を見つめるエネルギーボディを第三者的視点から発見することである

 

今、起きている状態であなたはエネルギーボディを扱うことができる 

 

それは他人の頭の中に入っていったり、木の感覚の中へ入っていったり 月面に立っていたりする エネルギーボディは肉体に比べると過剰なまでに自由である

 

エネルギーボディは意図によって動かすことができる この点が非常に重要である

 

自我のように思考や沸き起こる衝動によって動かされるのではない

 

意図には少なくとも3つの事が必要であり

その1つは『目的を持つこと』である

 

意図は静かな確信 しようとせずにすること

全体に意図させるなどと表現されている

 

意志と意図は明確に違う

 

第二の注意力が目的に沿って進んでいく力がが意志と呼ばれるものである

 

続く.