アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

無欠性とは何か

沈黙の力 p277

無欠性というと、いつも宗教的道徳というものを連想すると私(カスタネダ)は思っていたのだった。

「何度も言ってきたことだが無欠性というのは道徳ではない」「道徳に似ているだけでな。無欠性とはわしらのエネルギーレベルの最も有効な利用法にすぎない。勿論それは慎ましさや思慮深さ、素朴さ、無垢、を必要とする そしてとりわけ【内省をなくすことが要求される】こうしたことは全て僧侶生活の手引のように聞こえるがそうではないんだよ (中略)集合点の移動を支配するために人はエネルギーを必要とする。【エネルギーを蓄えるのは自分の無欠性だけなんだよ】」

 

 

自分で決めたことは完全に完遂しなければなりません 試験に合格すると宣言したなら勉強しなくてはならないでしょう 健康でありたいというならばお酒は一切飲むべきではありません 私は 怒らないという目標がありますがいいとこ3日くらいしか守れたことがありません 完全無欠でエネルギーを漏らさない そんな人間に..なれたらいいな....