アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

自らの弱さに忍び寄ること

f:id:clark3:20170410040231j:plain

 

『忍び寄るもの』という者があります

 

忍び寄るものということは自らの行いにすべて気が付いているということです

 

健康になりたいといいながらお酒を飲んだり、お金をためたいと思いながらパチンコに通うような、愚かな状態ではないということです

 

忍び寄りには7つの原則があり、それは自らの弱さにさえ応用することができるのです

 

応用するということは どういうことかというと

ウサギを狩るように自らの弱さを刈り取ることができるということです

 

基本原則をまとめてみます

 

1.戦士は戦場を選ぶ

2.戦士は何物も持たない

→自己が拡大するということは攻撃される弱点が増えるということである

 

3.戦士はすべての戦いに命をかける

死こそが彼らのかけがえのないパートナーである

4.戦士は己を捨てる

5.状況を突破できないとき、戦士は退却する

6.戦士は時間を凝縮する 1秒は彼らにとって永遠にも等しい

7.戦士は決して自ら前には出ない

 

なぜ、この人たちを戦士と呼ぶのでしょうか

それは彼らが自分の運命と戦っているからにほかなりません

 

運命というものは道端で靴紐を結ぶことのように決定的であるため、その人らはどれだけ正しい靴紐を結ぶかということに全精力をかけます

 

例えばドンファンは白人による奴隷農場での搾取を地主の奥さんを利用して乗り越えました 彼らを撃退したのですドンファンは貧しいインディアンでありながら、完全にそれを行いました 私たちも彼らと同じように生きることができます

 

自由という脱出口は神様によって(この場合イーグルのことを指します)

システムとして与えられているのです

 

それがなぜそんなに細い道であるのかはわかりませんが....

 

あなたが人生に躓いている場合、戦士の生き方はとてつもない利益をもたらす事でしょう

 

試験や資格を合格したいのに勉強することができなかったり

痩せたいと思っているのに食べてしまったり

そういうときにこそこの生き方は効果を発揮します

 

この基本原則は時の輪という本にまとめられています しかし、これだけ読んでも意味がわからないと思いますのでまずはカスタネダのシリーズを一通り読まれることをオススメします