アキラの精神世界

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忍び寄りの7原則

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忍び寄るもの

 

忍び寄るものということは自らの行いにすべて気が付いているということです

 

健康になりたいといいながらお酒を飲んだり、お金をためたいと思いながらパチンコに通うような、愚かしい状態ではないということです

 

忍び寄りには7つの原則があります

それは自らの弱ささえ刈り取ってしまいます

 まるでウサギを狩るように...

 

基本原則

 

1.戦士は戦場を選ぶ

2.戦士は何物も持たない 物事に執着しない

3.戦士はすべての戦いに命をかける

4.戦士は己を捨てる

5.状況を突破できないとき、戦士は退却し、時間を遊ばせる

6.戦士は時間を凝縮する 戦士にとって1秒は永遠にも等しい

7.戦士は決して自ら前に出ない

 

なぜ、この人たちを戦士と呼ぶのでしょうか
それは戦士は自分の運命と戦っているからにほかなりません

 運命というものは決定的です
そのため、彼らはその時できることに全精力をかけるのです

 

例えばドンファンは白人による奴隷農場で労働者として搾取されていました

彼はその状況を地主の奥さんを利用して打破したのです

ドンファンは無欠に生き、暴君を排除されました

 

自由という脱出口はイーグルによって与えられています 
あなたが人生に躓いている場合、戦士の生き方はとてつもない利益をもたらす事でしょう

 

試験や資格を合格したいのに勉強することができなかったり
痩せたいと思っているのに食べてしまったり
そういうときにこそこの生き方は効果を発揮します

 

忍び寄りは呪術と夢見にまとめられています

簡単にしりたい方は時の輪にまとめがありますのでそちらを読んでも良いでしょう

しかし、これだけでは意味がわからないと思いますので
ゆくゆくはカスタネダのシリーズを一通り読むようにしておいてください