アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

詩 水色の泡

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海に浮かぶ 儚く小さい 水色の泡
外は無限に広い海で とても端まではたどり着けそうにない
きっと見渡すことさえできないだろう

 

空で海鳥が 鳴いている

 

透き通った 陽の光は 宝石のように 美しく
私は あの石のように 沈んでしまいたい