津田さんと精神世界

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運の悪い日 のんきさが如何に大切か

昨日はかなり調子の悪い日でした

自転車ででかけると雨に見まわれ、フンをタイヤで踏んづけ、ライトは壊れていて、それに気付かずに男性に怒鳴られてしまいました

さらに今日、仕事で失敗し5万円近い損害をあげてしまいました

皆さんにもこういう運の悪い日はあると思います 毎日祈りに精進して大難が小難になるよう祈っていますが、結構辛い1日でした

・・・

五井先生の講話ではよく紹介されますが
彼は空に入ってるときに、雨の降る町中を傘もささずに歩いたことを「キチガイみたいに..」などと冗談のようにおっしゃられます

私が昨日不運に見舞われたときも雨+犬のフン+ライト破損までは何も思うことがなくかなり空っぽになっていたのですが、最後に男性に怒鳴られてしまい(まぁ危ないので当然なんですが)そこでグルグルと自我が回りはじめ、家に着くころには完全に自我にとらわれ、パニックになっていました

五井先生は唯物論者の共産主義議員などを前にしてもすーっと空に入ったまま立ち向かっていたようです

まだまだ私は未熟です
もっと執着を捨てて、自我を薄くしなくては、このさき生きていくことはできません

【体が傷ついても、誰かに騙されても、お金を失っても、災害に見舞われても...】
生きていることに感謝して、のんきに、幸せな気持ちでありたいものです
もっとも不幸を望むという姿勢は絶対に避けなくてはいけませんが

(呑気さというのは大変重要です、常住坐臥平常心でいられれば、とても強い人間でいられます)