津田さんと精神世界

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呪術と夢見ーイーグルの贈りもの まとめその4

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こんにちは アキラです 呪術と夢見まとめ4回目です
内容が複雑で難しいためこれでもまとめきりませんでした

 

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夢見の環境

 屋内で夢見をする場合

  真っ暗闇の中で横になる

  狭いベッドの上で上体を起こす

  棺のような箱に座る

 この3パターンが良い

 

 屋外で夢見をする場合

  ほら穴の中

  砂の池の砂地

  山中の岩にもたれる

 この3パターンが良い

 谷底、河、湖、海に面した平らなところは厳禁

 

第二の注意力に直接達する最も確かな方法は
【単調な言葉と複雑な動きの繰り返し】という儀式的な行為をすることだった

 

庭や公園などで、あらゆる細部を記憶する修行がある

 

夢見の開始地点 

目を開けたまま水平の前方の一点を眺めていると
闇色から明るいオレンジ系の赤に変化する

 

このように夢見るものは色の点からはじめなければならない
強烈な光や純然たる闇は開始地点では役に立たない
紫、明るい緑、豊かな黄色は出発点として最適だ

 

注意力が集まるところ

第二の注意力は輝く体に属し
第一の注意力は肉体に属している

第二の注意力が集まるところは
胃と臍の中間点から前方1.5フィート(45.72cm)
そこから4インチ(10.16cm)右寄りのポイント

そこをくりかえしハープを弾くように優しく撫でること

やがて水をかいているような感じ(弾力を感じるように)になり
最後には輝く殻が感じ取れるはずだ

これを続けると意識が異常に醒めていく

ここまでくると輝きの卵にへこみを作ることに成功したといえる
へこみを作るということは肉体と輝く体が近くなるということ
これで夢見に入りやすくなり、エネルギーがコントロールしやすくなる

普通これには何年もかかるようだ

この点は撫でていると胃の方に近づいてくる
最終的には皮膚にほぼ密着するようになる

 

ふくらはぎは肉体の中で最も知覚に優れたポイント 

ふくらはぎの皮膚には最高の知覚の中心部分を持っている
その皮膚を意識できれば知覚の範囲が理性で推し量れぬほど広がっていく

 

意識の動かし方

 夢見に入るとき、意識は臍の下に置くのが良い
 体の、この中心で床を掃く訓練をする
 体のへこみは胃の上部にありこれをすることでそれが感じられるようになる

 これは意志で立ち上がる訓練 意志で座り込む訓練とも定義することができる

 (カスタネダは胃の上部にへこみを痒みとして感じたようですが、意志の触手は臍の下にあります また女性の場合意志は子宮にあります) ※この部分は私の認識が甘いかもしれません

左右の意識はいっしょにくるまれている
その両方がへこみに休みにくる

夢見をするためには 第一の注意力を除くために、体の中心と右のふくらはぎにある肉体の知覚の中心をぴったりと近づけなくてはならない

 

意志は触手のような形をしており、それで立ち上がることができる

これは体の中心に存在している

意志による動きは重要 動くという確信を得ることで移動を意志することができる

 

夢見の体を管理する

 私たちが普段眺めている景色は、吐き出されるように外に押し出すことができる
 そうしてエネルギー体を使えば、自分を外側から眺めることができる

 

第二の注意力は宇宙の影響を受け
第一の注意力は地球の影響を受ける

 

卓越した夢見るものは理性の核をもっていない
気が触れているような行動を起こすこともある

 

履歴の扱いの男女差

自分の履歴を隠す必要があるの男性だけである

(次の一言は衝撃でした まさに私のことです)

フロリンダ「ナワールが自分の人生について他言しないように訓練したとき、彼の狙いはなんらかの形であなたに期待している【家族や友達に悪いことをしているなという感情を克服する】手助けをする、そのことにあったのよ」(原文ママ

男は自分の履歴を消すことに成功すると、永遠に自分を警戒するようになる

 (男女で履歴の扱いは全く違うようです)

 

反復の基礎

反復の原理は呼吸にある

 息吹が通り抜けることによって輝く体が浄化されていくのだ

 (逆に言えば呼吸が浅い状態で、反復を行ったとしても、効果が薄い可能性があります)

 

支配力とは思うがままに動くようにできることである

 

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この辺もかなり複雑で専門的な内容になっています

特に私は意志と意図が混同してしまいがちです

男女の人間の違いはハッキリとしており、私が感じている世間への罪悪感は

普遍的なものであるようです 読者の男性の方のなかにもあてはまる人はいるかもしれません