津田さんと精神世界

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ラマナ・マハルシの教えⅡ

続きです

 

A「感覚が暗闇に融け入ったときが深い眠りで、光に融け入ったときがサマディーです」

 

A マハルシは16歳のとき、町中で金色のマングース(普通は灰色)に出会い、じゃれ合うという予兆を経験した

 

Q「完全な至福にとどまることを何が妨げるのでしょうか」

A「1.自己の純粋な存在を忘れるという無知 2.その体験を疑い始めること 2.私は身体だ 世界は実在だという誤った概念などにある」

 

A「深い眠りの中にあなたは存在してます 目覚めにおいてもあなたはそこにいます 同じ自己がその両方の状態にあるのです 違いは世界に気づいているかいないかだけです」

 

A ヘブライ語のエホヴァは「私は在る」という意味である ※この発音は特定の人物をあらわす名前でもあります 注意してください

 

A「真我は光でもなく、暗闇でもありません それはただあるがままにあるのです」マハルシはスカンダールアヌブーティから引用した「実在でも非実在でもなく、闇でも光でもない、それはある」

 

A ネーティネーティとは「これではない、これではない」という意味である

 

ーいわゆる計画についてー

Q「神の全体計画は本当に良いものなのでしょうか」

A「計画は実際良いものです 過ちは私たちの方にあります 私達が自分自身を正せばすべては正しくなるでしょう」

 

ー自分自身を救えないということー

A「自分自身を救えないからこそ、私たちは至高なるものに完全に自分を明け渡さなければならないのです」

 

ーグルに会う方法ー

Q「自分にあったグルに出会うための方法があるでしょうか」

A「強烈な瞑想がそれをもたらすでしょう」

 

 

ー深い眠りはサマディーかー

Q「深い眠りはサマディーに非常に近いものだという印象を受けるのですがそうなのでしょうか」

A「質問するのは目覚めている私であって眠っている私ではありません もしあなたが目覚めた状態においてサマディーと同じである目覚めた眠りという状態に達したならば疑いはおこらないでしょう」

 

 

 

 

 

私がこれらの文章を読んで、そこからにじみ出てきた言葉

 

・ 深い眠りのとき、私は存在している

 ・瞑想は真我に到達するまでの、入り口に過ぎない