津田さんと精神世界

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空き家と新生活

2018年から新生活を開始することにした

 

 

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格安で空き家を購入

格安で空き家を購入することができた

雑草や雑木林だらけだが、整地すれば眺めも良い

100平方メートル程度の畑もついている

 

家を購入した当日に唯一隣り合っている民家の住民と挨拶をした

挨拶は緊張してうまくいかなかったが、多分大丈夫だろう

 

家は当然 ゴミだらけだ 理由は分からないけど 脱いだばかりのような衣類も沢山落ちている

 

売り主はいい人だった 裕福な士業の男性だ

 

彼の父親が30年以上前に1千万円以上で買った土地だそうな

 

今では値段が付かず、解体費用を含めれば査定はマイナスになる

 

なぜか写真を100枚近く貰ってしまった

 

彼の家族が微笑ましい姿でピカピカの家と一緒に写っている

 

今は見る影もない

 

6部屋ほどある立派な構造だが、穴が2箇所にもあいている

 

1部屋は床が完全に剥がれているし、住むには不便だろう

 

それでもいい

 

私は年36万円の家賃を支払っていた

 

それから開放されることを選んだ

 

家は沢山ある

 

本当は土地も沢山ある

 

しかし、人間のエゴがある限り、自由にはなれない

 

管理者不明の土地が、九州ほどの大きさに膨れ上がっているらしい

 

人間は馬鹿なことをやっているなと思う

 

私もその馬鹿な人間のうちの1人なんだけど

 

税金4万円 

この家の税金は年間4万円くらいだ

 

水道、電気を含めると固定費は10万円くらいはかかるだろう

 

それでも良いところだ

 

畑がある 猫の額よりは広い

 

車をとめるスペースもある 普通車が悠々と停められる広さだ

 

不動産を買うのは初めての試みだった

 

30年ローンを組むという無謀な人間が私は信じられない

 

人に信用されるためだけに、結婚をし、子供を作り、家を買う人もいる

 

実際に購入してみて、土地のよさというのは確かにあるようだ

 

霊的にみても、土地の力というものは莫大なものがある

 

土地が奪われるということは

 

肉体が奪われることのようにきっと辛いのだろう

 

これは戦時中いたるところで起きたことだ

 

先週、土地の霊的エネルギーに関する本を読んだ

 

タイトルを忘れてしまったが、図書館のログにはあるかもしれない

 

もう1度読んでみたい

 

100点満点中60点

この不動産に点数をつけるとすれば 60/100点くらいだろう

 

土地は最高だが箱はボロボロだ 

 

解体するにしても、そのままにするにしても、せめて優しく住んでやりたい

 

そういえば実家の家と似たような立地をしている

 

道がせまく、車を擦ってしまうような感じが 実家の家とそっくり

 

もし何か災害が起これば、この土地を開放してやりたい

 

自給自足とはいかないけれど、間違いなくセーフティネットにはなるだろう

 

家に訪れたとき いきなりおばさんに出会った

 

機嫌が悪く、不健康そうだった

 

彼女と目を合わせたとき、少しビビって挙動不審になってしまった

 

なぜだろう 私は正式にこの場所を購入したのに

 

なぜか罪悪感というか自信のなさが残っている

 

できることをする できないことはしない 

お祈りの適性がある人間は少なく

誰しもがアスリートや芸能人になる必要はない

 

できることをしよう

できないことはしない

 

今の時期、静かな環境で祈りを捧げられることに感謝しよう

 

どうか、世界人類が平和でありますように