津田さんと精神世界

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仕事という悩み

こんにちは 津田さんです 今日は仕事について書いていきます

 

 

仕事が辛い

仕事が辛いという気持ちとてもよく分かります(人間は本来なら楽しい環境を求めるべき)なのですがそんな前向きな気持ちすら抱くことができないのが今の社会の現状です

 

私は学生の頃に強制部活を体験させられた地方民です 統計などによると東京などの大都市圏では部活の強制参加は行われていないようですが 例えば岩手県などでは中学校における部活動の参加率が90%を超えているところもあるようです

 

部活が休みになるとみんな喜ぶ、というサッカー監督の言葉がバズっておりましたが当然のことだと思います 部活がやりたくてやっている人など、誰もいないわけです(笑)

 

「将来、働いたときに困るから、部活には参加しなくてはいけない」という言葉は実際に私が言われた言葉でもあります

 

これは実際には逆で、上下関係に従順な人間を作り出すために労働や部活が存在しているというのはあまりにも明らかなことです

 

この根本原因は戦争(軍国教育)であり、この事実はとても悲しいことです

 

本当にやりたいことを見つけるためには

本当にやりたいことを見つけるためにはどうすれば良いのでしょうか

 

宇宙全史でもこのあたりの問答がありました

(本心とは何か、どう生きるべきかといった命題ですね)

掲示板に「仕事を続けるべきかどうか」という質問の投稿があり、その回答は「他人に脅かされることなく、平和な気持ちで、平常心で生きることが大切で、そうして祈りを続けていると、本心にそった道が現れてくる」という感じでした(すいません記憶がハッキリしません)

 

私が深く覚えているのは「「楽しい環境に身を置かず、家畜的環境に甘んじている」という選択こそが、人生に真剣に向き合っていない証拠だ」といった感じの指導です

(宇宙全史のリーダーは経営で成功している人なので仕事に関する発言は重みがあります)

 

だからこそ仕事(大企業や公務員などの安定性)を投げ出し、自分の力で生きようと努力している人は本当に心から応援しています

 

私は特に仕事に対するカルマを抱えているので、その人らに触れることで、涙が出るほど感動しますし、また大きな勇気を頂いています

 

定年まで働いてどうするのか

私はつくづく疑問なのですが、やりたくない仕事を定年までこなしたとして、それでどうするのでしょうか やり残したことがあるのなら、それをやり遂げる時間は少なくありません「仕事をしないと生きていけない」という言葉は大変強い力がありますが「生きていてどうするのだ」という意見にも耳を傾けてほしいところです

 

実際に労働をこなすのは【カルマを解消し、エネルギーを得るため】なので、もっと直接的にそれが行えるならばそうしたほうが良いに決まっています

 

私はややバランスが悪い人間ですので、あまり説得力はないかもしれませんが

 

やりたいことを見つけるためには、人生の端まで見渡すのではなくて、もっと小さく考えてみて【100万円を渡されたら何をしたいか】【1年間休みが与えられたら何をしたいのか】などを考えてみると良いのではないでしょうか

 

 

覚悟というパラメーター

目的を達成するためには覚悟という力が必要です 何かを実行しようとするときは、間違いなく障害物が現れてきます この障害には2種類があります

1つは現実的な障壁で、基礎的な資金や知識力などの物質的なエネルギーの壁です またこれには対向者の存在や敵による妨害など相手の行為も含みます 2つめが重要で、上の存在から覚悟を試されるいわば【試練】のような要素を含むものです 例えば周囲の人間に「将来のことはどうするんだ?」などと言われた場合は後者にあたります「その会社、やめたほうがいいよ」などと説得される場合もあると思います

 

私は特に2番目に引っかかることが多くありました

就活なんかはそのまんま試練という言葉があてはまる感じでした(失敗し、未達成です)

 

失敗するとどうなるのか

これは簡単でエネルギーを失うだけです

時間、資本力、お金、信用、(場合によっては健康)などです

逆に成功すればこれらが手に入るようになります

 

過渡期の今だからこそ

まだまだ辛いことが続く現代ですが、皆には死なずに生きていてほしいと思っています

希望は残されています あと3年生きてみませんか

夜明けが来ると信じて