津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

海を漂うように

こんにちは 最近の気付きをまとめました

 

 

 

忍耐

最近少しずつですが、忍耐力というエネルギーに触れる機会がありました。この溶けた鉛のようなエネルギーは、肉体に多少負荷をかけるだけで感じることができるようです。どのような時に発生するのかというと、例えば簡単な例をあげると「坂道を上る」だけでもこれが感じられました。

 

土台

土台の部分がしっかりしていると、ある程度の負荷までは耐えることができるようです。当たり前のことですが、肉体を有している以上、できないことはできません。

私は学校があまり得意ではなかったのでよくよく感じるのですが、子供の頃に受けた教育による歪みは人の一生を左右するほどの、強大な力を発生しているのは間違いないと思います

 

行動すること

人間は目標に向かって行動してさえいれば、死ぬことはありません しかし、なかなかその行動するということさえも出来ない場合があります

 

極度のうつ状態、自殺者、無気力な状態などです

私はあまりエネルギー量が多い方ではないので、現代のクレバスに何度も足を取られ、引きこもったことも1度や2度ではありません

 

ポジティブさは伝染する

人間の発している感情や想念などの波動は、周囲の人間に計り知れない影響を与えていきます

ポジティブな人間と一緒に暮らしていればポジティブになりますし、ネガティブな人間と一緒に暮らしていれば、本人の否応なしに、その一緒に暮らしているという環境の力だけで引きずり込まれてしまうのです

 

特にこの問題は家庭において大きなウェイトを占めていると思います

私の母親は食事や無知さを利用して子供を支配しようとする人でしたが、私もその影響を大きく受けています

 

限定された状況のなかで、いかに活躍することができるのかということを問われることがありますが、中々苦しいものがあります

 

後々改善することは可能ですが、それには多大な努力が必要であるため、中々元に戻らないということも考えられます

 

障害物だらけの世界で

自分が本当に何も知らないんだということを実感し、一本の稲のように謙虚に生き、あたえられたものに感謝することができれば、それだけで人間を強力に(自身を越えた存在として)高めることができます

 

クレバスのような裂け目はいたるところに広がっており、現実には中々そうはならないのですが、この善という当たり前の感覚を、暗闇だらけの地上でどこまで長く発揮することができるのか

 

そのためには、ユーモアに溢れた身軽さが必要なのかもしれません