津田さんと精神世界

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目標を小さくしたら生きやすくなった話

こんにちは 今日は自分の考え方について書いていきます

 

カツ丼が毎日食べられるくらいの人生

先月ツイッターを眺めていると下のような文章が流れてきました

 


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「カツ丼が毎日食べられるくらいの人生がちょうど良い」(漫画の1コマ)

 

これを見て私もその通りだな、と思いました

 

 

あなたの夢はなんですか?

突然ですがあなたの夢はなんですか?

『社長になりたい』

『漫画家になりたい』

『アナウンサーになりたい』

色々あると思います

 

私の小学校の頃の夢は、小説家になることでした 村上龍さん 格好良いですよね

 

私の今の夢

では、私は今どのような夢を持っているのでしょうか

実は...『毎日餡餅が食べたい』ただこれだけです

値段で言えば100円前後です

すごくハードルの低い夢ですね

 

夢が立派でなければならないというのは思い込み

私は漠然と「夢は立派なものでなければいけない」という思い込みをしていました

一体いつから思い込まされていたのか検討もつきません

棒漫画の1コマで目が覚めてから、目標のハードルを随分下げることができました

昔は『正社員で働いて、社会人として認められりようにならなければ』だとか、『専門技能を習得してどんな環境でも生きていけるようにする』だとかこのような重たいものを抱えてました

 

これにより、ぐっと生きやすくなりました

 

目標は大切に

目標はとても大事なことです

私たちは目標に向かって進んでいくからです

目標が間違っていたら、修正しなければいけません

もし修正せずに進み続けてしまえば、とんでもなことになってしまうかもしれません

私は考え方が固すぎて、やり方を変えられず、いらない苦労をすることが多々あります

 

軌道を修正するためには、色々なものを見るのが良いと思います

学校などの閉鎖的な空間は、多様性が最低なので気付きは中々起こりません

 

 

私はリラックスするのが苦手

私はリラックスすることが苦手です 「クソ真面目」で融通が効かないところがあります コミュニケーション能力の高い芸人さんや水商売、サービス業などで働かれている方は柔軟で本当にすごいと思います

 

 

目標は小さくて良い!

目標を小さくすると、身軽で生きやすくなります。達成感を繰り返し味わうこともできるでしょう 生きるのに悩んでいる方は目標を小さくしてみてはいかがでしょうか