津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

発達障害について

こんにちは 津田さんです
今日は私の発達障害について説明します

 

 

 

私はアスペルガー症候群を患っています
グレーゾーンで、典型的な男性のASDとしてよくあるタイプの1人です

発達障害の認定は医療職からは受けていません
そこら編の経緯から説明します

 

発達障害の発覚

2018年2月のことです
私は福山市に引っ越してまもなく仕事を求めて福山市ハローワークに行きました

そこでは若者向けの面接のサービスがあります
将来に向けて様々な助言を頂けるというものです
たまたまそこで佐野という中年女性の相談員が担当となりました
彼女は発達障害の専門の相談員でした
私の過去の職歴や傾向などから「あなたは発達障害の可能性が高い」「グレーゾーンというものがある」等と指摘して頂きました
本当につい最近のことで、自分が発達障害であるということは全く気づきませんでした

 

福山市では「クローバー」という自助会があります。これも佐野さんから教えて頂きました。私は行ったことはありませんが、興味のある方は是非行ってみてください)

 

指摘された後、発達障害について図書館で少し調べました
そうするとASDの症状の相当の部分が自分に当てはまりました
逆にいえばADHDの傾向はあまり当てはまりません

ASD(アスペルガー症候群)かADHDという部分は自己診断です

 

症状

私は典型的なグレーゾーンのアスペルガーです

 ・完璧主義

 ・視野が狭い

 ・物を見失う

 ・常に焦りを感じている

 ・パニックを起こしやすい

 ・言葉をそのまま受け取る

 ・冗談が通じない

 ・小石(小さな問題)に大きく躓く

 ・手順が少しでも変更されると戸惑う

 ・理由の分からない自分ルールがある

 ・同性の人(特に年上)が苦手(?)

 ・特定の記憶が完璧に思い出せる(?)

などの特徴があります

 

「手順が全く同じでなければならず、少しでも違うと混乱してしまう」これは分かり易いと思います

 

窓が開けられない!

ツイッターにも書きましたが「窓を開けてください」という仕事が出来なかった。ということがありました

 

その窓はごく普通の窓ですが、私には開けられませんでした。

 

流れとしてはこうです

 1.「窓を開けてください」と指示を受ける 

 2.窓を開けようとするが、開かない

 3.その窓は下部にダブルロックがかかっていた

 4.時間をかけてもその溝にあるロックに気が付かない

 (視界にはそのロックは入っています)

 5.不安や焦りを感じて、パニックになる

 6.「会社はセコムに入っているので、電子ロックでこの窓は施錠されていて、開かないんだろう」等と勘違いし、窓を開けることを断念する

 7.上司に「すいません、窓が開けられません」と報告する

 8.「どうしてこんな簡単なことができないの?」「何も考えていない」等と言われる

 9.「どうして自分はこんな簡単なことができないか」と自己嫌悪に陥る

 

このような感じです

分かる方には分かると思います

 

(ちょっと話がそれますが、エデンには様々な発達障害の方がいらっしゃいます 私が自身の発達障害を知ったのはエデンを知るより後のことです)

 

弱い障害者

最近様々な場所で発達障害の方とお会いするのですが、症状の重い方、手帳持ちの方などとお会いすると、自分の症状との違いを感じることがあります

 

「津田さんは発達障害には見えない」と、よく言われます

私もその通りだと思います。
本人も生まれて28年間まったく気づきませんでした。

(余談ですが妹も発達障害の傾向があります。彼女は典型的なADHDで私と全く症状が違います)

 

弱い障害者、強い障害者という言葉も最近知りました

 

労働者向き 

私は他の発達障害の方に比べると就労に有利な点があります

 

1.毎朝決まった時間に起きられる

2.ある程度健常者に擬態できる

 

この2点などです。

 

定型的な作業は得意で10代の頃のアルバイトは8時間ひたすらトレーにフライを並べるというものをやりました

 

経営は不向き

最近様々な経営者の方とお会いしています

それらの方々は人脈を大切にしておられます

私はたまに完璧主義をこじらせて交友関係をリセットすることがあるのでここが致命的です

 

経営には向いておらず、逆にいえば労働の適正はあるようです

 不要なこだわりを削り取り、職場で楽に生きたいですね

 

途中ですがとりあえず公開しておきます

書きたいことは50%くらい書けました