津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

意図を招き寄せる

こんにちは 久しぶりにカスタネダまとめを書きます

 

11巻 無限の本質ー呪術師との決別ーより

 

意図

・意図ははっきりと声に出すことによって招き寄せることができる

・意図は宇宙に存在する力の1つである

・意図は呼び寄せられると、その人らの方にやってきて、目的を達成するために道を切り開く

・意図はどんな目的のためにも呼ぶことができる

・意図が来てくれるのは観念的なもののためだけである

 

人生のアルバム

・人生のアルバムとは自分の決定的な進路の場面、またはそれに関連した縁の全て、想起するための名前など人生の忘れられない瞬間

・自分をその場面に導いてくれたあらゆるものの記録のことである

 ・このアルバムに収めるべき記憶は全て非個人的なものでなければならない。

・自分に向かってアルバムに綴じた話を何度も繰り返すべきである

そうすることで、そこに無尽蔵の富が見つかる。細かな出来事の1つ1つが、地図を構成する要素だ。一旦ある敷居をまたぐと我々の前に青写真が提供される。それが無限の本質である

 ・過去の出来事を順序立てて克明に語ることは、自分が知る由もない自分自身の側面について知ることができるからである。

 

 小ネタ

 ・重要な出来事があるにもかかわらず、その場所から遠ざかってしまう時、寒空の下に立っているような哀愁を感じることがある。

 ・水のシャーマンと変身

 ・「口を開いてお喋りを垂れ流すことは、エネルギーの浪費に過ぎない」

 ・長く完全な沈黙は人間に富をもたらす

 ・人間の繰り広げる悲劇はあなたの持っている構成物を表している

 ・名前を使って人々に橋を架けることができる

 

ナワール

ドン・ファン家系図は彼で二七代目である

・男のナワールは穏健をもたらす

・女のナワールは革新をもたらす

(※ナワールとは呪術師をとりまとめる指導者{責任者}つまりリーダーのこと)

・全てのナワールは、空っぽである

・その空虚さは無限を反映している

 

・抽象観念の世界 非個人的な世界

・呪術師という呼び名はシャーマニズムと言い換えても良い

・呪術師の望みは無限に到達することである。

・呪術師の仕事は無限に立ち向かうことである

・呪術師は無限に潜る

・これは非常に困難なことなので潜る前に呪術師は自分の名前を名乗らなければならない

・名前を名乗ることによって無限の前で自分が一個の人格を備えた存在であることを主張することができる

 

輝く卵

・人間を魔法使いたらしめるのは宇宙を流れるエネルギーを直接知覚する能力にある

・その人が人間を知覚するとき、人は光り輝く卵のような球体に見える

・人は誰しも宇宙を流れるエネルギーを直接見ることが可能なだけでなく今この瞬間、現にエネルギーを見ている

・ただその見ていることを意図的に認識していないだけである

 

・意図は無限の活動的な側のことである

・私たち人間が存在しているように無限の持つ意図というものははっきりと存在している

・無限の意図と一体化することで迷うことも躊躇うこともなくなる

 

まとめ

無限の本質 第一章よりまとめました

どれも至極の言葉ですが、理解するのは並大抵の事ではありません

何度も読み返して記憶に刻みます