津田さんと精神世界

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悲しみは無限から生じている

こんにちは 無限の本質のまとめ2になります

 

 

 11巻 無限の本質ー呪術師との決別ーまとめ2

 

 空虚さ

・呪術師は何1つ隠し立てをせず自分を空っぽに保ち続ける
こうすることで自我の砦を放棄することができる

・我々人間には一人残らずエネルギーの裂け目がある
・臍の下にあるエネルギーの亀裂のこと
・これは人間が元気で若々しいときは閉じている
・その人に死期が迫ると隙間は目立つようになる

注意深さ

・注意深くしていること
・注意深いということは『いっときの相互作用とは無縁に見える日常生活の構造を意識していること』

・視覚のためだけの旅とは、目が捉えるもの以外はなにも重要ではない特別な旅のことを指す

・呪術師の口は非常に重く決して無駄口を叩かない
・魔法使いはとことん慎重に考え言葉を発する

感謝のしかた

・アリゾナで惜しみなく友達に感謝を述べておくべきだった

・大切な記憶を活き活きと新鮮に保ち続けることで、もはや声では示せない感謝の気持ちを表す

悲しみ

・悲しみは、個人的なものではない
・それは宇宙の深部からやってくるエネルギーの波であり受け入れる状態にある人間によってとらえられる
・悲しみは自分から生じるのではなく無限から生じる

内的沈黙

・内的沈黙を発生させ続けるためには破壊点を生成する必要がある
そうすることによって長い間沈黙を保ち続けることができる

・内的沈黙とは知覚が五感に依存しない状態のことである

・内的沈黙は魔法の全てがそこから生じる立脚点である

・内的沈黙は集められて蓄積されていく

・人間に元々備わっていたこの能力を奪い去ったのは外部から作用したある力だった

・世界をとめることで、人間は本来持つ自由に立ち返ることができる

 

精神と人格

・自分の履歴を背負ったまま戦士の道を歩み続けることはできない

・汚らわしい場所に暮らすことで人は本当にひとりになることができる

・肉体が死ぬことと人格が死ぬことは全く別のことである

・私たちの精神は私たちのものではない

・人格が死ぬと仲間がいようがひとりぼっちだろうが、どちらでもかまわなくなる

 

補.人は子供を作ることで鋭さのような特別なエネルギーをその子供に与える これは覚醒に必要なエネルギーである これを回復させるためにはある方法が必要である それは子供を特別扱いをしないことだ 子供への極端な愛情を捨て去ることでその子に与えた特別なエネルギーは回復させることができる

 

まとめ

内的な沈黙は基礎であり重要です
繰り返し学んでしっかり身に着けておきましょう