津田さんと精神世界

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反復

無限の本質まとめ4です

 

 

反復

反復とは 人生の出来事を克明に語るという修行方法のことである
記憶に関する重大な技術の1つであり、その効果は記憶という概念そのものを遥かに越えている

時間には何にも代えがたい重要な価値がある。誰にとっても時間は最高に貴重なものだ

魔法を入れ込むためのスペースが必要だが、日常の細々としたものにとらわれている人間にはそのスペースが無い

人生を反復することによって、その空間は作られる

さらに反復には記憶の操作力、空間の生成以上のさらなる効果がある

 

反復のやり方は単純なものからはじまる
それは今までの人生で出会ったことのある人物を網羅するリストを作るというものである

直近の一番新しい人物を最初にして
最後に母親と父親を書き記す

一覧表の作成にあたっては現在からはじめて人生の出発点にまで遡る
全てを仔細に、鮮明に思い出す必要がある

反復中には呼吸に気をつけるとより効果が高まる
ゆっくり慎重に息を吸ったり吐いたりする
そうしていると分からないくらいに小さく頭を左右に揺する

反復の力は我々の生活のゴミをかき回しそれらを表面へ浮かび上がらせるところにある

 

意図

☆意図との勝負

カスタネダUCLA大学への憧れを抱えていた
しかし、案内人である年上の女性は大学を嫌悪していた
彼女との口論(戦い)が意図との勝負 意図の試練だった

 

雲に関する詳細な説明が何だというのだろうか
雲を使って実際にできることがなければ
雲に関する詳細な知識はただのガラクタでしかない

 

分類の世界

分類はそれ自体の世界を有している
何かを分類しだすと分類が活気づいて私たちを支配するようになる
しかし分類はエネルギーを発するものとして出発してはいないので
いつまでも死んだ丸太のままだ それは生き生きとした木ではない