津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

善悪と生存

 

罪悪感

私は仕事をしているときによく罪悪感を感じます

 

「なぜ失敗してしまったのだろう」

「私はこんな簡単なことが出来ないのか」

「お金を受け取る資格がないのではないか」

こういったことをクヨクヨと考えてしまいます

 

他人の失敗を目撃した時は温かい愛情のような気持ちがモワーっと湧いてくるのですが、自分だけは例外でそれには強い怒りを感じます

 

...

 

生きること

生きるためには何らかの罪を重ねなければなりません

肉食などはその代表的なものですが

植物であってもその存在の未来を奪っていることには変わりありません

 

例えば職場で失敗をして損失を与えるとします
これも広く考えると「罪」と言っていいと思います

 

反省は必要だけど

反省する必要はない、と言っているのではありません
失敗をしたら反省をすることは必要なことです
しかし、自分自身に対して激怒することは全く必要ではありません

 

生存は善?

必死に生きることはいいことでしょうか

例えば万引きをして1日の食料を得て生き延びた人がいたとします

その行為自体は犯罪であり、お店にとっては大変迷惑なことです

 

ではこれは善なのでしょうか悪なのでしょうか

答えは立場によって違います

「生き延びた当人にとってはいいこと」で

「取られたお店にとってはわるいこと」です

 

善悪というものは存在しない

善悪は存在しない これは精神世界の知識です
見る立場によって善悪の色合いが変わるという事実は
知っておくべき価値があります

怒りを昇華して行動に変換し、正しい人生を歩んでいくというのは

この地球では中々難しいことです

だからこそ 自分の人生に責任を持ち、世界を築き上げていく

ということは素晴らしいことです

自分の本当にやりたいこと...

本心をさらけ出すというのは勇気がいることですが

宇宙が私達に求めている本当に必要なものは

その叫びなのではないでしょうか