津田さんと精神世界

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近況

宇宙全史の掲示板が更新されています

質疑応答が7,8例ほどでしょうか

そのどれもが心に沁みる文章です

 

今回はEOの修行をする際にどのような脱落方法があるのか

その危険性を少し考察してみたいと思いました。

 

そもそも修行やってる人いる?

EOさんの修行法は主に「闇の瞑想」と「頭頂部留意」の2点があります

本人が様々な魔術的修行を行っていたことや、独自の方法でチャネリングを得たことなどもありますが、それらは特に伝達されていないと思います。

そのため彼の真似をする人はこの2つの修行法を行われていると思います。

悟後「分割自我復元理論」が発信されました。

 

そもそもこの瞑想と留意を真剣にやっている人がどのくらいいるでしょうか。私も試しでやったことはありますが、継続性がないので、しばらくして辞めてしまいました。ふと思い出したように留意をすることはありますが、身についているとはとても思えません

 

まとまった休みが手に入りましたので、「山奥で世界平和の祈りだけしていれば覚醒できる」という言葉を思い出し、宇宙全史の祈りは実行できましたが、

【とっかかりのない瞑想】と【焦りに追い込まれる座禅】の2つは中々継続するには難しいものでした。

 

修行やっていて思ったのは

・記憶とともに執着が薄れていく

・娯楽を楽しめなくなる

・性欲・食欲の減退

などです

 

変形というCDがあります。

私は試しに聞いてみましたが、効果は分かりませんでした。

(私が効果を実感できるほどのエネルギーではないということです)

 

修行を進めつつ、世間の中で暮らすということはかなり難しいと思いました。逆に自営業者であれば自分で責任を完全に背負うことができるので、 それはそれで、忍び寄りを学ぶ上でまたとない実戦の機会(修行)であると思いました。

 

4つの敵

4つの敵とは
『恐怖 明晰性 力 老い』のことです

 

恐怖とは、自分が死ぬことを恐れるあまり、何も行動または挑戦することができなくなることです。

明晰性とは、自分が何もかもを知った気になり、謙虚さを失い、世界や宇宙にのみ込まれてしまうことです

力とは、何でも出来るような傲慢さにのまれてしまい、進歩することができなくなるまたは後退することです。

 老いはよく分かりません。私はこの敵と明確に対峙していません

 

逆にいえば、日常生活の遂行は、この敵のどれとも対峙する機会があり、圧倒的な経験値を得る修行となり得ます。

 

オーバーシュート

レベルの高い修行をしていると、これらの敵との遭遇機会を失う可能性はあるのではないでしょうか。

また、家族や仕事、友人など社会的資源を失ってしまう可能性は高いです。

回り道をせずとも、目の前のやるべきことを一歩ずつこなすことが、近道となることは間違いありません。

 

とは言っても我々はエゴという分厚い想像上の生き物でしかないので、用意に耽溺してしまい、中々修行が進まないのですが...

 

次こそは次こそはと思いつつ早三十年


この世界から離脱できると信じて


頑張っていきたいところです