読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

夢日記42

2017.03.08.9.54 自我と感覚?がふわふわと浮いている ニサルガの言葉が効いたようだ 非常に軽い状態で『わたあめ』のようだ 『わた』の布と言わなかったのは溶けてゆく感覚があるため

ついでに読んでいた箇所も引用しておく

 

私は在るp86
質問者「どのようにして絶対性は体験されるのでしょうか」
マハラジ「それは対象物として認識したり記憶の中に蓄えられたりするものではない。それは現在の中にむしろ感覚的なものとしてある。それは「何であるか」というより「どう在るか」に近い。それは質の中価値の中にありすべての根源としてすべてのなかに存在しているのだ」
質問者「それが根源なら それは、なぜ、どのようにしてそれ自身を現すのでしょうか?」
ニサルガ「それは意識に誕生を与えるのだ。それ以外の全ては意識のなかに在る

ー 中略 ー

 

質問者「究極の体験者と誰なのでしょうか 真我、あるいは未知なるものでしょうか」
ニサルガ「もちろん、真我だ」
質問者「それでは何故至高、未知なるものという概念を持ち込んだのでしょうか」
ニサルガ「真我を説明するためだ」
質問者「至高、未知なるものを超える何かが存在するのでしょうか」
ニサルガ「真我以外に存在するものはない すべては1つでありすべては「私は在る」の中に含まれる 目覚めと夢見の状態においてそれは個人だ 深い眠りと第4の状態(トゥリーヤ)の中でそれは真我だ その第4の状態の彼方に至高の大いなる平和がある。だが本質的には全ては1つであり現れと関わりをもっている 》無知の中で見るものは見られるものとなり、智慧の中では見ることになる《 だがなぜ至高なるものにこだわるのか? 知るもの(知者)を知りなさい。そうすれば全ては知られるだろう。」

エネルギーボディ

エネルギーボディとは、第二の注意力によって現れる自分の分身体のことである

 

エネルギーボディは肉体とは違い実体を持たないため時空に支配されない

肉体と違い食事を意図することができない

肉体と違い壁や天井、物質をすり抜けることができる

 

 

エネルギーボディには意識があり

自分と同じように知覚することができる

 

それは一度経験したならば起きている最中にもあなたと共に居る

 

第一の関門

 エネルギーボディ(夢見)の第一の関門は肉体の一部を発見することである それは思考ですることはできず、意図を用いなければならない

 

第二の関門

 第二の関門は夢の中で、夢から目覚めること または環境を苦もなく自然に変化させることである 状況を操ること、と言っても良いかもしれない

 

第三の関門

 第三の関門は夢の中で、自分の肉体を見つめるエネルギーボディを第三者的視点から発見することである

 

今、起きている状態であなたはエネルギーボディを扱うことができる 

 

それは他人の頭の中に入っていったり、木の感覚の中へ入っていったり 月面に立っていたりする エネルギーボディは肉体に比べると過剰なまでに自由である

 

エネルギーボディは意図によって動かすことができる この点が非常に重要である

 

自我のように思考や沸き起こる衝動によって動かされるのではない

 

意図には少なくとも3つの事が必要であり

その1つは『目的を持つこと』である

 

意図は静かな確信 しようとせずにすること

全体に意図させるなどと表現されている

 

意志と意図は明確に違う

 

第二の注意力が目的に沿って進んでいく力がが意志と呼ばれるものである

 

続く.

 

何もしないこともまた良い事だbyニサルガ

ニサルガ「太古の力を持つ言葉、どれでもいい。絶え間なく繰り返してみるがいい。それは驚きをもたらすだろう」

質問者「本気でそう思うのですか?西洋人にオームやラームまたはハレ・クリシュナを絶え間なく繰り返させるというのでしょうか?」

マハラジ「いけないかね?衝動と秘められた動機が重要なのであって形式ではない。もし彼が真我を見出すためにするならば何であれ彼のすることは間違いなく彼自身へと導くだろう」

質問者「信仰は必要ないのでしょうか」

マハラジ「結果への期待でしかない信仰ならば全く必要はない。ここでは行動が大事なのだ。何であれあなたが真実のためにすることはあなたを真実へと連れて行くだろう ただ正直に誠実でありなさい どのような形をとるかは問題ではない」

質問者「それならば自分の熱望に表現を与える必要はどこにあるのでしょうか?」

マハラジ「必要ない。何もしないこともまたいいことなのだ。ただの熱望、思考や行為によって薄められていない純粋で凝縮された熱望はあなたをすばやくゴールへと連れて行くだろう。本物の動機が重要なのであってやり方ではない」

質問者「信じられません!絶望間際の退屈で単調な復唱が効果的でありうるのでしょうか?」

マハラジ「繰り返しているという事実そのもの退屈と絶望、そして全くの確信の欠如にも関わらず忍耐と粘り強さをもって闘い続けていることが、実に決定的なことなのだ。やり方自体が重要なのではない。その背後にある真剣さがもっとも重要なのだ。そこには内なる後押しと外から引きつける力がなくてはなければならない」

 

続く

 

一部を長過ぎる文章を省略しています

エネルギーレベルの変化

圧迫感や微弱な痛みとして身体に流れていたエネルギーに変化があり、電気的なピリピリとしたエネルギーを感じるようになりました

 

炭酸を飲んだときの皮膚感覚にそっくりで

炭酸ジュースの中に浸かっているかのようです(((^_^)))

夢見に有用な3つの道具

1.指に挟む平たい小石または水晶 10cm程度の大きさのものがよい

指先の痛いほどの圧迫感は頭の中のおしゃべりを止め、内的沈黙を作りやすくする

 

2.金色の指輪

盟友の力を保存することができる

 

3.皮膚を締め付けるベルト、額のアクセサリーなど

注意力を保つ点にすることができる 皮膚は知覚の変換器としてとても有用である

 

奈須きのこは魔法使いであるか、否か

今回はfate/stay night 月姫などでおなじみのシナリオライター奈須きのこさんの話をしてみたいと思います

 

彼は本物の魔法使いか

 1.ビジネスによる成功

 これは意図やエネルギーの扱いの熟練者であることを示唆しています 月姫の制作は4人のチームが主だって運営されたもののようですが、熟練された完璧な行動がとられており スマホゲームの人気などを考えるとこの力はまだまだは衰えてはいないようです

 

 2.直死の魔眼

 月姫では主人公の能力に死を見ることというものがあります

 これはドンファンの教えの見るものが見ることの1つにはっきりと描写されていることです

 私がもう一点の視点から知っているは一流の整体師などが見ることのできる「禁点」と呼ばれるものの存在です。チャクラや経絡と同じように見えない方は全く信じなかったりしますが、そのような存在が一部では確認されています。

 

 3.魔法使いの夜

 これはもうそのまんまですが、昔に執筆された作品に魔法使いの夜というものがありますが これは明らかに魔法です(当然すぎて私がアホに見えます(^_^;))

『人間を蛙に変える魔法』は集合点の移動による変身ですし、契約はこれでもかというくらい出てきます

 

 4.fate/stay night 葛木宗一郎の村 月姫 七夜志貴の村

 劣悪で序列支配の強い閉鎖された村、というものが何度か表現されていますが、これは宇宙全史『誰が地球に残るのか』空海の章で明確に描写されているものと酷似しています 少なくとも日本において空海の時代まで?そのような呪いと力の村が存在していたことは事実のようです なぜ彼がそのようなことを知っていたのかは分かりませんが、もしかしたら過去世においてその村の生まれだったのかも知れません

 

以上とりあえず4点から考察させて頂きました

 

私の予想だと、過去世において魔法使いか神官の経験のある集合魂が日本のオタクカルチャーを経験したくて魂を降ろしてきたのかな、とそんな感じの印象がありますね

 

結論:たぶん魔法使い

 

 

 

 

人間の本当の形


f:id:clark3:20170307095942j:image

 

人間は光輝く繊維の集まり、のようなものである それには強烈に光る集合点が存在する その点は知覚である 卵型、丸型、墓石型などがあり、熟練の魔法使いはパイプ型であったりする。一部の古代人は人間の形を完全に失い、これが線形になってしまった