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アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

意識は、身体の外に置くことができるという圧倒的な事実

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皆さんは意識の存在を意識したことがありますか?

 

日常何気なくコントロールしているこの意識は、実に多種多様な場所に位置することができると思います

 

記憶を思い返しているときは意識は記憶の中にありますし、体の中..手や足に焦点をあわせることもできます または帽子に意識をおいておくことも、料理に意識をあわせることもあたりまえのようにできます

 

【意識の海のなかに世界が浮かんでいる】という

この圧倒的で不思議な現実をあなたは実感することができるでしょうか

 

それはさながらパソコンのモニターのようで、動いているような映像が見えていますが

実際それは1歩たりとも動いてはいないのです

 

この事実を目の前にして、あなたは身体が自分だと本気で信じることができるでしょうか

 

 

人間の鋳型を無くすと、ホルスの目のようなものが現れる

自我が薄くなり、自分が人間であるという認識が崩れてくると、一時的にホルスの目のようなものが見えるようになります これは某フリーメイソンの目とは似ているようで違うものです 

 

いくつかホルスの目に近いものを見つけましたのでとりあえずそれをまとめてみました

 

1.ハチ ゴーゴー幽霊船 主人公の女

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2.これのこと 表紙 ジョーイ・ロット

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3.古代エジプト ホルスの目

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4.遊戯王 ペガサスの目 (この画像ではドットがあいていますがそれが無い物が近いです)

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まとめると 反射のないモノクロームな目...ということでしょうか..

 

 

 

 

 

現実とは共有された夢である

現実とは60億人以上の人間によって共有されている夢である

全人類の集合点は同じ位置にあり、世界はここにある

 

ーとある男

文字を絵としてみる

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物事を抽象に返すということはmagicの基本です

 

言葉というものは意識を思考に対して強烈に執着させます

それを融解するための方法の一つとして

 

文字を絵としてみること

というのがあります

 

今この目の前にある文字を

そのまま頭のなかで読み上げてしまうのではなく、

あたかも異国の文字をみたときのように

絵として表面的にみることで

意識を思考に流れさせない効果があるのです

 

基本的なことですが 心を無にするためには大変効果的です

夢を見るためのごくごく初歩的なこと

 

 

夢を毎晩みるために何が必要でしょうか?

今回はその基礎的な要素をまとめてみました

 

 

1.体を温める

2.夢を見る(夢見をする)と10回以上つぶやく

3.翌日に予定を詰め込まない

(起きることや、目覚めることをできるだけ考えないようにする)

 

単純なことですがかなり効果があります

 

 

現在、私は夢見を実践しています

明晰夢に入る確立はかなり低いのですが

一度見た夢は9割以上記憶に残るようになりました

 

場面再現や反復を応用して記憶の中から夢の世界を再現することは可能です

 

カスタネダの本よりこれらは夢見と同じくらいの効果があると情報を得ましたので

夢見るものとしてこれを極めて生きたいと思っています

 

陰胎と陽胎(ナワールとトナール)

私たちの住んでいる世界は理性と呼ばれるトナールで1種である

物事を理解することはこの世界固有のものである

 

トナールはナワールから隔たれているため

トナールの世界には隠れる場所が沢山ある

 

ナワールの世界は全て共有されているため、そこに接続している存在は全ての情報を取得することができる

 

ナワールとトナールは地球と人間、または人間と細胞ほどの大きさが違う世界である

 

ナワールは別名幽界、霊界とも呼ばれる

 

地上に顕現するものは全て幽界を通して現れている

この点において現実は幽界の影のようなものとも言えるだろう

 

ナワールを理解することこそ呪術の真髄ではないだろうか

 

 

 

『全面的な信頼』は覚醒に必要だ

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 全面的な信頼は自我を完全に崩壊させる

 

全面的な信頼は、完全に他社に依存しているため、その1点において自我を完全に崩壊させる効果があります

 

覚醒の道のりには大きく分けて二つが存在します 1つは『自力行』であり、もう1つは『他力行』といいます。自力行はその名前のとおり自分の力だけで覚醒することです。他力行は菩薩や神霊の力をかりてかれらにすべてを託すことによって覚醒へと導いてもらうことのことです。

 

自力行による覚醒は大変難しくいままでそれを達成した人はごく少数でしかありません

他方他力行はエスカレーターのように相手の位置まですっと登りつめる効果があります

 

神界の浅層に自力で至った人が、他力で神界の深層まで行ったというような逸話もあるようです

 

地球においては他力行の方が圧倒的に適していると言わざるを得ないでしょう

 

...

 

他力行では相手への全面的な信頼のみが必要 

 

他力行において必要なことはほぼ1点のみです

それはタイトルにも書きましたが『相手への全面的な信頼』のみ必要となります

 

これは実は何でもいいのです 国家への全面的な信頼によって特攻隊に志願した青年がその心境のまま神界に至るなどの例もあるくらいです

 

ニサルガは『私は在る』という師の言葉を信頼した彼は二元性を超える覚醒まで、肉体を有していながら到達してしまいました この例は他力行の(彼は特殊ですから一概にどうとはいえませんが)代表的なものと言えるでしょう

 

 

...

 

声に出すということは意図を呼び覚ますということ 

 

『自力で覚醒するか』

『他力で覚醒するか』

 

まずは、自分の部屋で大きな声で宣言してみましょう 声に出す ということは意図を呼び覚ますということでもあります

 

あなたが真剣で誠実であるなら答えは必ずあなたの元を訪れます

それがどのような形でやってくるのかはわかりませんが

要求は受け入れられることがほとんどですから