津田さんと精神世界

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『自分でやりたい』というこだわり

自分でやりたい、という強いこだわりがある。

 

自分の住んでいる家はやや山に近い場所にあり、周囲は竹林だ。竹に覆われていて定期的に手入れが必要になる。

 

先日家の屋根に折れた竹が乗っかっていた。今のところ特に問題はないが、後々放置しておくと問題になりそうな小さな種だ。

 

しかし、誰かに頼みたくはない。

丁度いい駆除業者を知っていれば別だけどそういったものは知らない。インターネットを駆使しても無数に業者が見つかるので決めることができない。シルバー人材センターのHPも見てみたが二の足を踏んでいる。

 

これは傲慢さなのだろうと思う。

「自分の力で何でもできる(今回は難しい位置の竹の伐採等)」という気持ちがなければこういった行動にはならない。

 

でも、なぜだろう。わかっていてもやめられない。食べ物がフライパンに焦げ付くときのような、あんな色合いの感情がこんこんと湧き出してきて、こだわりという形を作り上げている。

 

自分はこれを客観的に眺めることができるけど、切り離せるかどうかは、そのときによってまちまちだ。

 

竹の駆除は進まない

 

『不器用だね』とゴミ箱に捨てられれば良いのだけど、今回は捨てられない。

 

29年付き合っても、自分自身について分からないことは沢山ある。

 

不思議なことだ。