アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

夢を見るために必要な、安心感

 

f:id:clark3:20170722185423j:plain

こんにちはアキラです お久しぶりです 今回は安心感について記録しておきたいと思います

 

....

 

夢を見るためには安心感が必要だ

読者の皆さん、夢は見れているでしょうか?私は6月はスランプで、夢は中々見ることができませんでした 最近になって状態は回復してきました
このスランプで夢のトリガーについて少しだけ考察が進みましたので早速お伝え致します

結論から申しますと夢を見るために必要なのは安心感です

あなたは夜眠るときにベッドの上で安心して眠れていますか?野生の動物のように不安に包まれて眠ってはいないでしょうか

 

母親に抱っこされたときのような安心感があると、夢を見る確率は確実に上昇します

 

夢の本では「沈黙が重要である」ということはかなりの文献で記載されているのですが、この安心感や幸福感のような何かに包まれているような感覚は重要なことなのですが、これに着目した人は少ないのではないでしょうか 実は恥ずかしながらこの安心感は貯金が増えたことがきっかけで発生したものです 私は20年後世界人口は半分になるを信じていますので20年後を生きることが目標なのですがそれには生活費が100万円から200万円程度不足する計算でした 幸運なことに数週間前まとまった現金を得ることができましたので 結果そこから得られる安心感が夢見を促進させたようです

 

...

 

極論的には平和とは心の状態であります 存在の意識から立ち昇る至福はいかなる状態においても存在しています ブッダは自殺しないということは有名な概念です 物資が足りない状態で平和を維持することは中々難しいことかと思いますが、世界平和の祈りや柔らかいお祈りを唱えていれば、確実に安らかさはやってきますので 夜睡眠前には是非お祈りをしてから眠ってみてください 

 

安心感に包まれたまま、意識を手放すことができれば、夢を見る確率は相当高いですよ

力を得るための、断食と沈黙

こんにちは アキラです 今日はエネルギーの節約に関する話です

 

肉体を維持するためには莫大なエネルギーが必要になります 特に食物を消化するためには沢山のエネルギーが必要になります そのため一時的な断食は、肉体のエネルギーを高める効果があります

 

ここまでの話は一般的で、ご存知の方も多いのではないでしょうか

 

.....

 

ここからが大切です 実はこの法則は、情報の取捨選択においても、適用することができます

 

具体的にいきましょう

 

1.あなたはニュースやテレビなどで情報を得るとき、エネルギーを損失している

2.あなたは思考や会話で情報を発するとき、エネルギーを損失している

 

ということです

 

....

 

沈黙には、これらのエネルギーの流出を防ぎ、エネルギーを高める効果があります。

チベット密教では コミュニティ全員が、一切言葉を発しない無言の修行があるそうです)

 

絶食や少食を目指している方は、ぜひ沈黙を生活に取り入れてみてください

 

テレビやネットを見ないこと

読書、新聞、雑誌を読まないこと

必要最低限を除き、会話を減らすこと等など

 

情報量を少なくすればエネルギーは劇的にたまっていきますよ

詩 水色の泡

f:id:clark3:20160408143759j:plain

 

海に浮かぶ 儚く小さい 水色の泡
外は無限に広い海で とても端まではたどり着けそうにない
きっと見渡すことさえできないだろう

 

空で海鳥が 鳴いている

 

透き通った 陽の光は 宝石のように 美しく
私は あの石のように 沈んでしまいたい

 

寝るときの行動は、夢と関連付いている

f:id:clark3:20170618154212j:plain

 

こんにちは アキラです 今日も夢見についての気付きを報告していきます

 

夢見と寝る前の行動は関連付いている

当たり前のことですが、眠る前にやったことは夢の内容に直接関連しています
例えば、私は先週アメを口に放り込んだまま眠りこけてしまったのですが、そこで見た夢は当たり前のように食べ物を食べる夢でした。(エスニック風ライスにフルーツがたくさん盛られていて、たまにはこんな料理もありかな..等と思いながら食べていました^-^;)

これは非常に重要なことで、現実の行動を変えることで、夢の内容を変えることができるということです

 

....

 

 睡眠時の姿勢は夢見と直接関連している

睡眠時の姿勢についても同じことが言えます
まだ完璧に検証することはできていませんが、おそらく、確実に明晰夢を見ることができる睡眠姿勢が人間の肉体には隠されているような気がします 

カルロス・カスタネダも著書において右側を下にして眠ると双子の位置にたどり着ける....というような事をかいていました(すいませんうろ覚えです 双子の位置については過去記事を参照してください)

 

他にも、触覚に訴える方法や嗅覚に訴える方法があります

触覚に訴える方法はヘッドバンドやきつめの腹巻きをすることです

嗅覚に訴える方法は、アロマオイルやお香を用いることです

 

99%以上の精度で、明晰夢を見られる姿勢が見つかったら、真っ先に皆さんに報告していたいと思います

夢見の後で、レビューを行うことは大切だ

f:id:clark3:20170614212410j:plain

 

こんにちは アキラです

 

今日は明晰夢(夢見)をするために重要な夢日記についてです
1箇所気付いたことがあったので記事にしておきます

 

...

 

夢をみることは何より重要ですが
それを日記に付けていくことは更に重要です

しかし、これにはまだ追加するべき作業があります。
それは夢を見た後でその夢の余韻が残っている状態のまま、10分から30分以上その夢を反芻することです。評価、分析、レビューを行うと定義してもよいでしょう

できれば起床せず、目を覚ました後そのまま横になった状態で、このレビューを行うのがベストです。この作業は非常に大切で、理由は見た夢を一度に思い出すことは難しいからです

たとえるならコーヒードリップのように夢の内容をじっくり時間をかけて抽出していくようなものでしょうか 私はこのレビューを重要にすることで2,3行しか書けなかった夢の内容を倍に増やすことができました

夢見で苦戦している方は、このレビュータイムを重要にしてみると良いかもしれません

 

私は在る アイ・アム・ザットより-1

f:id:clark3:20170401133514j:plain

 

P482~

 Q.霊的な人生における進歩の印とは何でしょうか
A.全ての不安からの自由。安心と喜びの感覚、内面での深い平和と外面でのあふれるエネルギーだ。

Q.どうやってそれを得るのでしょうか
A.私自身は何もしなかった。師は私に静かにしなさいと言い、そして、私は出来る限りそうしたのだ。

 

Q.気づきの訓練とはどのようなものでしょうか
A.訓練の必要はない。気づきは常にあななとともにある。

 

Q.自殺のどこが間違っているのでしょうか
A.もしそれが問題を解決するならば、何も間違ってはいない。もし解決しないならどうなるのかね?ある苦痛に満ちた不治の病気や耐え難い災難のような外部的な要因で起こった苦しみなら正当性があるかもしれない。だが、智慧と慈悲の欠如による苦しみなら自殺は助けにはならない。愚かな死は愚かな再誕生を意味するだけだ。その上因果応報の法則も考慮に入れなければならない。

☆忍耐は普通もっとも懸命な身の振り方なのだ

 

Q.なぜカルマを気にかけるのでしょうか
A.ほとんどのカルマは集合的なものだ。私たちは他者のために苦しみ、他者は私たちのために苦しむ。人類はひとつなのだ。この事実に無知であることはそれを変えることがない。

 

Q.あなたのいらっしゃる前でたばこを吸っても構わないでしょうか?
A.もちろん吸うがいい。誰もかまいはしない。
Q2.私は落ち着く必要があるのです。
A.ある人達にとってはそうなのだ。ある期間の修練の後、エネルギーに満ち、猛烈にはけ口を求めるのだ。

 

Q.なぜあなたは気づきだけが唯一の実在だと主張するのでしょうか? 気づきの対象物も、それが存在する限り、実在ではないのでしょうか?
A.だが!それは存続しないのだ!一時的な実在は二次的なものだ。それは永遠なるものに依存している。

 

Q.マインドを超えた彼方には沈黙があります。それについて言えることは何もありません
A.そうだ。沈黙についての話はみな騒音にすぎない。

 

Q.快楽は悪いことなのでしょうか?
A.身体とマインドを正しく使い、正しい状態に置くことは非常に快いものだ。幸福の追求を疑いなさい。あなたが幸福ではないから、幸福になりたいのだ。なぜ幸福ではないのかを見出しなさい。
A2.あなたのマインドの鏡の中であらゆるたぐいの画像があらわれては消えていく。それらが来ては去っていくのを沈黙の中で見守りなさい。この沈黙の観察がヨーガの根本的な態度なのだ。あなたはその画像を見ている。だが、画像はあなたではないのだ。

 

Q.私の友人のひとりである25歳の青年は不治の心臓病で苦しんでいます。彼は緩やかな死よりも自殺を選ぶと手紙に書いてきました。私は西洋医学でも治療できない病気も、何か他の方法で癒やすことができるかもしれないと返事を書きました。ボンベイの近郊に奇跡的な力をもった一人のヨーギがいます。私は何人かの彼の弟子と出会い、彼らを通して友人の写真と手紙をヨーギに送りました。何が起こるのかを見てみましょう。
A.そうだ奇跡はしばしば起こる。しかし、そこには生きようとする意志がなければならない。それなしには奇跡も起こらないだろう。
Q2.そのような生きるという欲望を吹き込むことができるのでしょうか?
A.表面的な欲望ならできる。だがそれは尽きてしまうだろう。根本的には誰も他の人に生きるように強いることはできないのだ。

 

※文章を一部読みやすくするために削減しています。

 

地球は限りなく自由な環境だ

f:id:clark3:20170402023125j:plain

 

 

地球は限りなく自由な環境です 恐ろしい管理者から見張られることもなく 放置されています

 

人間にある神に見放された淋しさのような感覚は、皮膚感覚が強化されたことによる 分厚い自我のために生まれています

 

他の惑星では、生命体には管理者の監視が行き渡っており、常に誰かの視線を感じるような仕組みになっているようです

 

逆に言えば地球では監視が行き届いていないので、何をやっても放置される自由があるともいえます

 

これを良いことと捉えるか悪いことと捉えるかはあなた次第ですが、自我の影響が深くあらわれてしまうことが地球の特徴といえるでしょう(ストッパーがない 隔壁が厚い)

 

 

参考 無明庵 質疑応答 投稿記録室(過去ログ)

竹の間:記録室

 

....

 

怒りと悲しみと淋しさが 人間を 取り囲んでいる