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アキラの精神世界

精神世界探究、また一部私生活の話

現実か夢か判断する方法

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夢見が頻繁に起こるようになると現実と夢の境目はあやふやなものになります

実質的には現実世界は共有されている夢であるため(集合点が同じ位置にあるということ)夢か現実化を判断することが必要になってきます

 

これは左目と右目の風景が同じであるならそれは現実の世界であり

両目で風景が違ってしまったら夢であるといえます

 

なぜこのような現象になるのかはわかりませんが

夢で迷子になったときはこの話しを思い出してもらうと良いでしょう

起きたまま夢見を行うということ

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力の第二の環より、夢見に関する情報をまとめてみました

 

自尊心をなくすこと

 ↓

沈黙を保つこと

 ↓

人間の形を無くすこと(知覚を人の形から遠ざけること)

 ↓

眠ることなく夢見を行うことができるようになる 

 

覚醒とは静寂に保つことです

 

現代人はあまりも忙しいため悟る、覚醒するということからは ひどく遠くなってしまいました この点においては人類は劣化している{霊性を失っている}といっても過言ではないでしょう すべては理解できることだ、とあなたは頭のどこかで思ってはいないでしょうか 

人間はあるがままでいることがひどく難しくなってしまいました 道端の花ですら至福にひたっているというのに人はエゴにまみれ不完全な状態であり続けています このバグ....寄生虫をはっきりと意識して、それは本当の自分ではないということを理解していけると良いですね

 

あるナワールは治療者として有名な存在でした 彼は日常、起きたまま夢見を行うことで 北の寒い土地にある洞窟に住みながら、南の国で人々を治療するという離れ業を行っていたそうです

 

tips.戦士とは 自らの知覚と不屈の意志を使って、おこるべき結果を変化させる人のことである

 

 

 

視界とビジョンを同時に保つ

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目の前にあらわれる視界は現実的です

この現実に重ねるように想像力を保持してみましょう

 

やりかたはごく普通で誰にも簡単に行えます

 

私がやっている方法は ①目の縁で視界をとらえるようにして

②そのままリラックスした状態で想像力を思い起こす

これだけです

 

特に、思考を分離するときにこの方法は効果があります

 

思考がたちのぼるときにその思考を、流れる川のように見つめると

その思考が完全に自分の外部にある、例えばラジオやテレビのように外にあるものものということがわかると思います

 

思考を完全にロックオンしておけば、無駄なエネルギーがそちらに垂れ流されることはなく、沈黙に近づいていきます

 

カスタネダは視界を目の縁に保ったまま何時間もソラノ砂漠を歩いたそうです

 

1日30分でも完全な静寂に達することができたなら

それは完全な睡眠と同じようにあなたに安らぎをもたらすことでしょう

 

自らの弱さに忍び寄ること

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『忍び寄るもの』という者があります

 

忍び寄るものということは自らの行いにすべて気が付いているということです

 

健康になりたいといいながらお酒を飲んだり、お金をためたいと思いながらパチンコに通うような、愚かな状態ではないということです

 

忍び寄りには7つの原則があり、それは自らの弱さにさえ応用することができるのです

 

応用するということは どういうことかというと

ウサギを狩るように自らの弱さを刈り取ることができるということです

 

基本原則をまとめてみます

 

1.戦士は戦場を選ぶ

2.戦士は何物も持たない

→自己が拡大するということは攻撃される弱点が増えるということである

 

3.戦士はすべての戦いに命をかける

死こそが彼らのかけがえのないパートナーである

4.戦士は己を捨てる

5.状況を突破できないとき、戦士は退却する

6.戦士は時間を凝縮する 1秒は彼らにとって永遠にも等しい

7.戦士は決して自ら前には出ない

 

なぜ、この人たちを戦士と呼ぶのでしょうか

それは彼らが自分の運命と戦っているからにほかなりません

 

運命というものは道端で靴紐を結ぶことのように決定的であるため、その人らはどれだけ正しい靴紐を結ぶかということに全精力をかけます

 

例えばドンファンは白人による奴隷農場での搾取を地主の奥さんを利用して乗り越えました 彼らを撃退したのですドンファンは貧しいインディアンでありながら、完全にそれを行いました 私たちも彼らと同じように生きることができます

 

自由という脱出口は神様によって(この場合イーグルのことを指します)

システムとして与えられているのです

 

それがなぜそんなに細い道であるのかはわかりませんが....

 

あなたが人生に躓いている場合、戦士の生き方はとてつもない利益をもたらす事でしょう

 

試験や資格を合格したいのに勉強することができなかったり

痩せたいと思っているのに食べてしまったり

そういうときにこそこの生き方は効果を発揮します

 

この基本原則は時の輪という本にまとめられています しかし、これだけ読んでも意味がわからないと思いますのでまずはカスタネダのシリーズを一通り読まれることをオススメします

 

 

 

 

夢見が完全に変化しました

昨日より夢見が完全に変化しました

まず夢をみる頻度があがりました

顔の知らない人間が必ず現れるようになりました

私本人の人格が完全に保たれていました

 

リアルの夢見(想像力の発揮)も同じように変化があり これまでよりずーっと明晰になりました

 

何と清々しい空でしょうか

 

エネルギーボディは完全に変化しているようです

 

取り急ぎ記録しておきます

意識への回帰、人間の鋳型、知覚、死にあらがうこと

意識への回帰を読み返しています

私がこの本を読むのは3回目です

 

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15章

「地球は私たちを応援してくれている その応援のエネルギーを受け取る方法は、大地に触れていることだ 地面の中に埋まるのが最も効率的だ」

「虹色の環っかが死ぬ間際の人間を訪れる」

→『あらゆるもののなかにある2つの力は、デリケートなバランスを保っている 死ぬ間際の人間から火の玉とよぶものがあらわれ、そこから生き物とまったく同じ大きさの虹色の輪がでてくる  これは夢見ているものたちに輪の感覚を与える』

{{

ここで見ることの本質が描写されている 見ることというのは知覚することであり 例えばまっ白い雪景色をみるということはその風景をみたときの感覚を保持、再現するということである これは視界が真っ白に染まっているということではない

それにもかからわらず それは同じこと

(視界が雪で真白になることと、そう感じることは同一)である

}}

 

「人間の死はへその高さの位置にある ころがる力はそこを狙い殴り続けている 盟友の死は細い線状のもので非常に頑丈にできている 実質的には不死といっても良い 彼らはいつかは死ぬがいつかは分からない」

 

★「夢のように、現実を夢見ることはできる」

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今目を通しているのは第16章の「人間の鋳型」というものです

 

ここでは繰り返し語られていることですが人間の本質、呪術の本質が語られています

 

「抽象的に理解することには意味がある」

「集合点を大きく動かすことで、知覚を遮る障害物を破壊することができる」

 「自分を表す一覧表を作って、それを投げ飛ばす(笑い飛ばす)ことは個人から自由になることだ」

「反復や場面再現はエネルギーを回復させるための旅である」

 「人間の命令はイーグルの命令と原理的には同じなんだ、誰でもがイーグルのように命令することができる これが意図の本質だ」

 「深い絶望や悲しみ、怒り、イライラとしたストレスにとらわれたときは、目玉をグルグルと動かせばいい 目の動きは意図と関連付いている」

>>ドンファン『目の動きが、一時的に集合点を動かすんだ 目を動かすとほっとできるんだ これは意図の本当の熟練の代わりなんだ』

 

「死ぬことは簡単だ 生きること..存在を保持するためにエネルギーを注ぎ続けることのほうが何倍も難しい」

※これは例えば仕事を辞めること、中断することよりも働き続けることのほうがよっぽど難しいということです

 

 

 

追記:

物事には流れがある 経済もそうだ あがったり、さがったりするときが必ずある

それはあたかも 国家の環 人間の環 会社の環 個人の環が複雑に絡み合うようなものだ 

その波に上手く乗ることで 計り知れないエネルギーを得ることができる

 

追記2:

絵、音楽、ゲーム、小説等は彼らのエネルギーが注がれ、形になったものだ

同じように、企業の有しているエネルギーの大きさも知覚することができる

地球や天体などの時の輪も存在している

 

それは輪っかのような形をしていて

ウロボロスの蛇のように

生きている

 

 

夢の記録に失敗 無欠さ完璧さについて

今日、深く心地よい夢をみました

私は冷徹な感情で製造系の仕事を行っていました

私は100均で売っているようなタイル式のマットを1つ手に取り

斑点のような穴があいている商品を指差し

「これはよくできていない、穴が真ん中にあいている」

と誰かと議論していました

 

他にも複数の場面がありましたが、

家に訪問してきた人がいたので、覚醒状態が強制的に中断されていまい、

深い場面の記憶を保持することができませんでした

 

{・夢見は現実でも行うことができる

・おきたまま行うこの夢見のことを瞑想と呼ぶこともできる}

 

話は変わりますが、あなたは自分の人生を完璧に生きているでしょうか?

 

完璧に生きるとは例えば「健康になりたい」といいながら煙草をすっていたり

「お金を貯めたい」と思いながらパチンコに通っていたり

そのようなことをしないことです

 

私はなかなか完璧に生きることができませんでした

資格がほしいと思いながらも勉強することはできませんでしたし(モチベーションがどうしても続かない)

仕事がしたいと思いながらも求人表に応募することはありませんでした

 

しかし、今は少し違います

少なくとも私は自分が完ぺきではないということを認識しています

認識することができれば、あなたはそこから離れることができます

「ああ、私は本当はこうはなりたくないんだな」

そう思った時にあなたの新しい人生ははじまります

あなたは生まれ変わるのです