アキラの精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

欲望から解放されることは幸せか

こんにちはー アキラです

今回は欲望について考えてみたいと思います

 

人間には根源的な欲求として、衣・食・住、睡眠・性・食などがあります

もしあなたが覚醒することができたなら、食事はどのように変化していくのでしょうか

 

食事にとらわれなくなったら?

醒めた状態が維持されているとき、食事はどのように感じるのでしょうか

もちろんあなたは一切食事に対する欲望を持ちません

最低限肉体を維持するために、米やミルク、豆、芋を摂取するかもしれませんが

それは最低限度のものでしょう

 

つまり、もうあなたは2度と食事を楽しむことができなくなるということです

これは少しオーバーな表現だったとしても、例えば【二度と焼肉が楽しめなくなる】という変化はあるでしょう

 

想像してみて下さい じゅうじゅうと脂のしたたる濃厚なカルビが二度と食べられない... キンッキンに冷えたビールを楽しむことができない... ということを...

 

醒めまたは覚め

覚醒するということは、これらを手放すということに他なりません

 

私はもっともっと欲望を満たしたい!という人には修行は中々困難なことでしょう

逆に向いているのは、僧侶やシスターなどの禁欲生活を送っている人達です(しかしこういった人達であっても、常日頃から欲求を無理やり抑えていた場合、大変なことになります)

 

あなたは欲を満たすような体験を手放すことができますか?

 

それに負けない人だけが、覚醒を求める資格を備えているのです

 

(逆にいえば、精一杯好きなことをして、葛藤もなく、満足した人生を送ることは、何よりも大切なことなんですよ)

エネルギーを奪う人達に関して

エネルギーを奪う人達に関して良い記事を見つけました

 

blog.goo.ne.jp

 

この記事では 彼らのことを「エネルギーヴァンパイア」「きのこな人達」と表現されています この比喩は非常にわかりやすく、きのこと細菌類を例にして彼らのことを説明されています

 

木が順調に成長していくと、必ずどこかに腐敗していく部分がでてきます。
積み重なった落ち葉、もしくは幹の一部が腐ってきたりして。

そういうとこにキノコが生えてくるのですが、それは菌糸をじわじわと伸ばして、出てくるまでわかりません。
形として出てきた時点ではすでにその部分を分解し始めているので。
いくら「エネルギーラインを切る!」とか頑張っても菌糸が残っているので別のキノコが生えてきます。

 

意識を利用したエネルギーのやり取り「いわゆる遠隔ヒーリング」は普通の人は全く行うことはできません それは例えるなら自分自身の微細な重力を認識するような微妙なものではないでしょうか

気功師や、巫女系の方などはこの力があるようです 私は相手の印象を感じるくらいはできるようになりましたが、エネルギーのやり取りは全く出来ません

 

でも無意識にエネルギーを奪われるのは嫌ですよね

このあたりのきのこに関する記事を読めば、防御力の増加、エネルギーの奪取を防ぐこと等を学べると思います

ブラックジョークを勉強したい

忘れそうなので書いておきます

 

いわゆる黒い人達を対峙するためにはユーモアという武器が非常に重要になります

 

無明庵EOという方も非常にブラックユーモアの得意な方で、著書の中で何度も笑わせてもらいました

 

普通のジョークは私にはあわないので、この【ブラックジョーク】を学んでいきたいと思います

 

12月11日の夢

こんにちはー

 

最近は短い夢ばかり見ています

今日は朝6時に起きたあと、2度寝をした段階で自覚的な夢を見ました

 

私は四国のとある町の役所にいました

この役場には旅行中に1度のみ訪れたことがあります

 

なにをしているのかはよくわかりませんが、そこの一角が水没しています(意味がわかりませんね、なんで役場が水没してるんでしょう)

その中で私は水に入った瞬間は、ドキドキと緊張するわけですが、なんと水の中でも平然と呼吸ができるのです(夢の中なんだから当たり前か)

その呼吸状態を客観的にみていて「何だ息できるじゃん」と感じていました

 

こんな感じです ではまた