津田さんと精神世界

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非情な菩薩

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 阿難にでてくる老婆の話

五井先生の前世である阿難について記された本があります
タイトルはズバリそのまま「阿難」です
アマゾンで1000円くらいで買えます

この本の中に、あるお話があります

登場人物

登場人物は4人です

1.老婆
2.老婆の息子
3.老婆の息子の嫁
4.観音様

概要

話の流れはこうです


老婆は、息子に嫁いできたお嫁さんに辛く当たっていました
それはもう厳しく激しく愛などかけらもありませんでした

それを見かねた観音様は、

ある日老婆の息子が亡くなってしまいます
老婆は激しく泣き崩れました 最愛の息子が亡くなってしまったのです

老婆は観音様へ相談しにきました 「どうして息子が亡くなってしまったのか」と
観音様は答えます 「あなたのお嫁さんに対する憎しみ・愛の無い行為が息子をしなせてしまったのだ (改心しなければ息子の死は無駄になる)」と

息子は母親のカルマによって亡くなってしまったのでした

老婆は息子の死をきっかけにして 心から反省しました
お嫁さんを愛するようになったのです

その後2人は老婆が天寿を全うするまで、仲よく暮らしましたとさ

 

 

私がなぜこの話をしたのか

 皆さんは私がなぜこの話をしたのだと思いますか?

 感じてほしいのは 神様は非情な存在である、ということです
 彼らには目的のためなら手段は問わない非情さがあります
 例え命を失うことになったとしても、更なる結果が得られるのならそれでも良い
 そういった感覚をもっていることが伺えます

 チラりと見える上の方々は総じて非情な人ばかりです
 人外の存在は残酷だと言ってもいいでしょう(ルーシュ・イーグルの話)

 これを人間の感覚から理解することは大変難しいのではないでしょうか
(息子を殺されて、お嫁さんを愛せよだなんてなんだか理不尽な気がしませんか?)

 

 

強烈な体験

 私は今年似たような経験をしました(詐欺にあいました)
 この堪えきれないほどの強烈な体験で、自分自身のエネルギーが変形したのです
 (私は『機会を掴む』『チャンスを逃さない』という形質を手に入れました)

 昨日それが一段落ついたので、一連の流れをあらためてみると
 あきらかに守護者の計画であったことが伺えます
 (直接的なメッセージはありません 私はチャネリングはできません)

 

重なる事件

 今回この記事を書いたのは、だいさんとひろかねさんの発言が私には理解することができないからです

 一体何が本当なのか、私たちに正解を知ることはできません

 私のエネルギーはこの事件をきっかけに変形しました(上とは別物です)
 この事件によって、虚空蔵55さんへの信頼にヒビが入ったのです

 Kさんの協力もあり、今では元に戻りましたが
 エネルギーがどのように変形したのかは曖昧なところです
 (明晰性が格段に上昇していましたが、今は失くしています)
 

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 おそらくこれは必要なことなのでしょう(詐欺のことです)
 形は違いますが上の例と同じだということです

  この体験がだいさんとひろかねさんのやりとり
 と同じ時期に起こっていることも何かを暗示しているかのようです

 2人のやりとりは「何も書かず静観した方がいい」と感じますが
 この文章は考えなくてもスラスラ書けましたので
 そういったものは吐き出して記録しておきたいと思います

 

 おそらく、この2つの事件で感じたことは何度も見返すことになると思います


 皆さんもしっかり悩んでください
 私もよくよく考えていきたいと思います

 

 (2つの事件がこんがらがっていて、代名詞などが分かり辛いかもしれません 後で修正したいと思います)