津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

人間の本性と姿

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宇宙全史1巻の魂の章を読み直しました

ここで感じたことをまとめます

 

 

私とは何か

突然ですが「私」とは何でしょうか

 

この肉体が私でしょうか?

 

それともボヤっとした魂というものが本体でしょうか?

 

意志は、実は「魂によって吹き込まれている」のです

 

何かがやりたい!何かを達成したい!という気持ちは、人間の本体である「集合魂」という存在からもたらされています

 

そしてその魂の根源にあるものは「私は在る」という感覚です

これは「実存」という領域からもたらされているエネルギーであり、

これがなければ生命は存在することができません

 

この2点を認識することはあなたの覚醒を大きく進めることになるでしょう

 

私が在るという感覚がないとき、私は存在していません

 

このことは睡眠中のことを考えると、分かりやすいと思います

 

 

肉体は地上界における魂である

また肉体は地上界においての、魂であるということもできます

人間には上位の世界の体が内包されています

幽体=幽界での体

霊体=霊界での体

神体=神界での体

といったものです

(神智学という学問ではエーテル体、コーザル体、アストラル体などといった名称で説明されています)

 

この根源にあるものが実存であり、またそれは言葉では描写不可能なものでもあります

聖書にも「私はわたしであるものである」と書いてあります

 

存在ー意識ー至福という階梯があります

 

 

この根底にあるものが「私は在る」という感覚なのです

 

今、あるということを意識してみてください

 

このあたり前の感覚こそが、森羅万象をささえているエネルギーなのです

 

チャクラ

チャクラという言葉は聞いたことのある人も多いかもしれません

チャクラとは人間の肉体に備わっている 7つの霊道のことです

 

回路のことですね

 

この回路によって人間は様々な世界と繋がっているのです

 

 

実は人間のチャクラは7つだけではない

実は人間のチャクラは7つだけではありません

宇宙全史ではこのチャクラの他に8つの上位のチャクラが用意されているということが説明されています

そのチャクラは主にホルモンをコントロールする器官に内蔵されています

 

チャクラの名称と位置 

1.ムラダーラ・チャクラ

仙骨の位置にあるチャクラです

 

2.スバディスターナ・チャクラ

臍の下の奥の位置にあるチャクラです

人間のチャクラはここが基幹になっています

また丹田という言い方で知られる力の源でもあります

 

3.マニプーラ・チャクラ

みぞおちにあるチャクラです

肉体と精神を合致させるために必要なチャクラです

 

4.アナハタ・チャクラ

胸腺の位置にあるチャクラです

慟哭のチャクラです(感情の状態・象徴をあらわす表現です)

 

5.ヴィシュダ・チャクラ

のど仏の下の位置にあるチャクラです

甲状腺扁桃腺に対応しています

悲哀のチャクラです(上の括弧と同じ意味です)

 

6.アジナ・チャクラ

眉間の位置にあるチャクラです

松果体扁桃核に対応しています

情報の統合・再編成・サハスラーラへの接続などをコントロールしています

 

7.サハスラーラ・チャクラ

頭頂の位置にあるチャクラです

更に上位のチャクラと接続するコンセントのような機能をもっています

 

ホルモン器官は重要

ホルモンをコントロールする「扁桃核」「脳下垂体」「松果体」「甲状腺」などは直接魂魄界と接続していて大変重要な器官です

 

チャンネルという補助機関

またチャンネルという補助機関が肉体には備わっています

 

霊能力者はチャクラが開いている

超能力または霊能力者はチャクラがひらいています

そのため逆に言えばチャクラを開くことができれば超能力や霊能力を発揮することができるということです

 

高橋信次

日本人で有名な霊能力者に高橋信次という方がいます

この方は幸福の科学の前身の組織をつくりあげた方です

彼は6つのチャクラが完全に開いていました(一箇所が半開きでした)

その為、他人のチャクラも開くことができたようで、彼に超能力を開発されたという人も居たようです

私はこの時まだ生まれていなかったので、実際に彼と会ったことはありません

しかし、未熟なときに私が彼とであっていたら、私は間違いなくチャクラの開放を求めていたでしょう

精神世界の勉強をしていると、本当にそうならなくて良かったなと思います

 

超能力があるからといって、愛があるわけではない

ここが最も重要なところなのですが、凄まじい霊能力があったとしても、それが必ずしも愛に満ちた存在であるとは限らないということです 物事を見極める明晰性が不十分だとここは注意しなくてはいけないところです

 

ま、かなり難しいです

 

人間は(私を含めて)現象に非常に誘惑されやすい存在だからです

 

「私のことを信じれば億万長者になれるよ」

 

...なんてあまりにも分かりやすい甘言には騙されないかもしれませんが、地位・名誉・金銭・寿命などに人はあまりにも弱いのです

 

騙されたらどうなる?

騙されてしまうと、どうなるのでしょうか

 

これは簡単で、エネルギーを奪い取られてしまいます

 

これは地上界でも同じですね

 

詐欺にあったら、あなたのお金は無くなってしまいます

 

それと同じで、精神世界ではそれが形而上学的な目に見えないエネルギーでやりとりされているというだけなのです

 

複雑な魂の世界

このようにチャクラとはかなり複雑な器官になっています

 

人間のチャクラは上位の存在によって開放することができます

人間が自力で開くことは、とても難しいことなのです

 

だからこそお祈りによって、守護霊や守護神と繋がることで、彼らに開いてもらう必要があるのです(場合によってはそれ以上の存在によって)