津田さんと精神世界

明晰夢 瞑想 宇宙全史 など

意識の参照点、または参照先について

こんにちは 津田さんです

 

今回は精神世界の記事です

意識について大まかなに書いてみました

眉唾の情報も多いので、苦手な人は注意してください

 

 

意識と参照点

意識は頭頂部にある『基準点』と視点などによってコントロールされる『参照点(先)』の2つがあります

 基準点は頭頂部に存在しており、普段明確に意識されることはありません

 参照点は皆さんが普段から親しんでいるもので、何々を見る、何々に触れるといったときにより明確に感じられる「それ」のことです

 

参照するもの

地球では人間という大きなエネルギー体があります

生命は意識と密接に結びついているため、人間は意識の参照先としてもっとも適切なものです

 

人間の何を参照するのが良いのか

他者を参照するというテクニックは完全に個人的なもので人によって千差万別です

ここでは私の少ない知識の中からいくつか例を挙げてみます

 

名前

「魔術師は名前を隠す」というのは有名な言葉です

特に戸籍に登録された名前は非常に重要です

名前には強大な力があるので、無意味にそれを拡散することは力を失う可能性があります

特に力のある魔道師は名前をほとんどあかしていません

このことは宇宙全史1巻ではよくでてきます

わけのわからない存在が、天界だとか魔人界だとか上位の世界に存在しているということが書かれていますが、往々にして名前は明かされていません

「名前」という情報だけで、 強力な相手からは認識される恐れがあるからです(なんだかこの辺りは非常に病的に感じる内容ですね)

このことは創作などの物語でも度々目にすることがあるかもしれません

 

写真

人間でも分かりやすい参照点です

関連付けられた記憶や感情が想起されます

 

動画

より鮮明な参照点です

写真より鮮明な情報が想起されます

 

手書きの文字

無明庵の管理者は手書きの文字を通じて相手を参照していました 振込手続きなどを通じて名前を提出してもらっていたようです 分割自我復元理論の解説では、稀に他人に宛名を書いてもらっていた人などがエラーで検出できなかったと説明されています

 

生年月日

参照点の1つです 私はあまり詳しくはないのですが、日本の歴史を見ても生まれた年で人生が180度違う場合もあるのでおおまかな人生を予測するためにはとても役に立つ方法だと思います

 

 

使用方法

まず意識のみで相手を知るためには沈黙の知と呼ばれる静かな状態に自分を導く必要があります そうすれば(五井先生の体験談などを読んでいれば分かりやすいのですが)相手の情報が自然と入ってきます これはいわゆる直観などと呼ばれる力で、これは現代人の持つ理性とは離れた場所にある力のことです

【音楽家の名前を聞くだけで相手の音楽まで聴いてしまった】などという体験があるようにこれを習得することができれば、人間は遥かに楽に生きられるようになると思います

 

沈黙の知って何?

ではどうすれば沈黙の知に到達することができるのかと言いますと、これもまた結構難しいことで、自我を克服する必要があるからです

その自我を完璧に克服するためには3種類の方法があり

「エゴが持つ三千の蛇頭を断ち切っていく」

 「透徹した眼差しでエゴの本性を見抜き、エネルギーの供給を止めることで完全な死に至らせる」

「憐れみのない場所へ集合点を移動させる」

 ことなどです

後半2つはちょっと難しいですね

普通にやるならやはり自我の活動を1つ1つ見抜いていきそれに支配されないという心がけが大切なのではないでしょうか

明晰性という力を鍛えていけば、2のようなことも可能です

行動によって、知覚を正確に移動させることで、自らの集合点を動かし、エゴのない場所まで向かうことも選択肢としてはありえます(この辺りのことは、カルロス・カスタネダ著「未知の次元」を読むと分かりやすいと思います 彼は二人の呪術師の弟子と一緒に、崖から飛び降りることでエゴの殻を完全に破ることに成功しました このあたりの描写は精神世界では(ある意味では)よくあることですので、是非イメージしてみてほしい場面です)

 

要するに完全な沈黙に入っていれば良いだけなのですが、中々現代では難しいことだと思います

 

後半でも書いていますが、「そもそも自我って何?」という人は是非インターネットでこのキーワードを調べてみてください

 

精神世界では代表的な要素で「自分という幻想」を指しているものです

 

具体的なものが感じられなくても

例え具体的な現象が感じられなかったとしても、失望することはありません 精神世界は往々にしてわかりにくく目に見えない情報であることも多いからです

例えば相手に対するフィーリングを感じたり、なんとなく光り輝いている、または暗く沈んでいるといった曖昧な状態で情報を受け取る場合もあります

これは「霊能力」まではいかないけれど「霊感力」または「霊感」があるといった風に表現すると分かりやすいかと思います

 

 

地球に意識をあわせるという技

実は地球も太陽も我々と同じように生きています なかなかこのあたりは受け入れることが難しい知識だと思いますが、どうにか飲み込んでください 人間は計り知れない可能性を有しており、地球と導通するといった偉業も不可能ではないのです

 

意識を拡大するためには十分なエネルギーが必要

意識を拡大させるためには、十分なエネルギーが必要です

 

野菜や果物を中心とした食事

1日8時間以上の十分な睡眠

騒音や公害の少ない静かな住環境

等です

 

ごくごく当たり前のように感じるかもしれません

しかし、意識の輝きも肉体と切り離せる要素ではありません

 

おそらく仕事などでこうした安定した環境を確保することは中々難しいかもしれませんが、是非頑張ってみてほしいと思います

 

無明庵の指導で1日中ずっと眠る修行というのがあったようです

これはこれで結構大変で、1日15時間くらい眠るとなるとそれはそれでしんどいものです

 

エネルギーが溜まってくると食欲や性欲が爆発することがあります

これは静かに座って集中していれば自然と開放されていくものですので、修行の途上などで困っている人は安心して休んでいてください

 

植物や動物と心を通わせる

私はまだできませんが、人間には植物や動物と心を通わせる力が秘められています 

これを阻害しているのは「自我」という殻のことで、このキーワードを調べてみれば、奥深い世界に触れることができると思います

 

超能力は視力が1.0から2.0になるだけだ

ここまで引っ張っておいてなんなのですが、これらの特殊な能力というのはせいぜい視力が1.0から2.0になって「便利になったね」というくらいの評価でしかないようです

ココらへんのバランスが難しいのですが、人間にとって現象というのは計り知れないこと(魅力的なこと)なのですが

上の人達からすると超能力などはあまり評価が高くありません

彼らからすると「平和・愛・慈悲」などの二元性を越えた要素のほうが遥かに重要というわけです(厳密にこれらが二元性を越えているかというのはまた定義の難しいところですが)または「大きな志を持つことのほうが遥かに重要」だと見られたりします

 

ですが、とりあえず何の目標や道標もなく人生を歩んでいくのも、苦しいことだと思いますので、中間目標くらいの考えでこれらの力を目指していっても良いのではないでしょうか