津田さんと精神世界

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愛について

こんにちは 今日はスピリチュアルの世界では人気のキーワード

愛について考察していきたいと思います

 

 

愛とは何か

愛とは何でしょうか

ずばり、愛とはエネルギーです

 

2つのものが1つになること...

もっとわかりやすくいえば「あなたと私は同じ」

といった感覚や知識などのことです

 

 

本当の愛とは高次元に存在しているエネルギー

愛とはギリギリ二元性に位置している高次元のエネルギーです

実存以上の存在ではありませんが、神界より上に存在しています

 

位置関係をみたときに、愛は因果律より上に存在しているということが挙げられます(具体的な例を挙げると、これはかなりわかりやすくなります)

 

例:「他人のカルマを引き受ける」

これは因果律を無視しているということです

 

つまり、他人のカルマを引き受けるという聖人の行為は、愛(またはそれ以上の存在である慈悲)によって引き起こされているということです

もし愛(もしくは慈悲)が因果律より下位に存在していたとしたら、このような現象はありえません

 

宇宙全史で説明される愛

宇宙全史で最も重要な要素はこの愛であると言われています

特に1巻の12章「二人の日本人」という章では具体例を用いて説明されています

愛とは何かを理解するためには物語を通じて理解するのが簡単です

 

ここに書かれていることを要約すると

坂本龍馬と母」

植村直己とその妻」

の生き様(死に方)が描かれています

 

 

最も愛に近いのは母親たち

本物の愛は無条件の愛と表現されることがあります

この無条件の愛にもっとも近い存在が地上には顕現しています

 

それは「子供を育てるときの母親」のことです

(この愛、身体的な特徴、バランス感覚などの能力のため精神世界は女性が優位であることが多いようです)

 

 

愛を実現するには

現代で無条件の愛を実現することは本当に難しいことだと思います

必要なものでさえあげてしまう「喜捨」のような心は愛ですが

これも行き過ぎてしまうと歪んだ欲望でしかありません

(このへんのさじ加減は中々難しいところです)

宗教にはまる人などは貯金全て投げ出してしまう人がいますが、これは愛ではなく、無欲という欲でしかないのです

 

人間は愛を求めている

私たちは愛を求めています

無条件に許してくれる相手を求めているのです

そのことに気がつくことができれば...良心に従って生きるということも難しくはないのではないでしょうか

 

例えば人間の体が原子からできているように、世界は愛で出来ています。そのことを思い出すために私たちは泥の中で必死にあがいているのではないでしょうか