アキラの精神世界

よりよく生きるために精神世界を学んでいこう!

カルロスカスタネダの著書の真髄

カスタネダの著書の真髄はその本のタイトルに込められています

タイトルが全てといっても言い過ぎではありません



1.ドンファンの教え
道師の発見

2.分離したリアリティ
・現実感は分離する
・私達は悪夢を見ているに過ぎない

3.イクストランへの旅
イクストランというのはカスタネダの恩人であるドン・ヘロナ(ファンではない)の故郷の名前です

これは本源へ帰る旅を示唆しています
本源とは実存のことです
実存とは二元性を超えたものです

4.未知の次元

未知の次元とは本や映画の外のことです ここでいう本や映画とは物語のことであり それは今ここでこの文章を読んでいるあなたの人生のことです

5.力の第二の環
人間の持つ注意力には
隠された2つ目の力が存在しています
それは第二の環と呼ばれ世界とあなたを繋いでいます

例えばこれには他に理性があります 理性は世界とあなたを繋いでいるといえます
そのような力がもうひとつあるということです

あとこれが8つあるとかなんとか書かれています

6.イーグルの贈り物
イーグルとはあなたの管理者(飼育者と言ってもいいかもしれません)のことです

7.沈黙の力
沈黙の力とは自我が沈黙している状態であるときにそのスペースに表れる未知の力のことです

8.意識への回帰
意識はそれそのものに回帰する性質を持っています

9.夢見の技法
夢見とは何か?現実とは何か?その2つが対比をもって描かれています

10.無限の本質
この本はなんというか普通の書き方で事実が列挙されています

ex.呪術師の飛翔
特に女性の方におすすめの本です
道を歩くように生きるのではなく
まるで本のページを飛び越したり
映画のシークバーを動かすような
跳躍現象がこの世にあることが示されています

これらは十牛図に中々良く似ています

lv1 導師と出会う

lv2 現実感が分離する(なんとこれレベル2!)

lv3 『我が家』へかえる

lv4 未知に出会う

lv5 二つ目の力を知る

lv6 自身に生命力を注ぎ込んでいる捕食者に会う

lv7 沈黙という大いなる力を操る(自己の自我がお喋りを止めたらどうなるか)

lv8 意識が意識そのものに回帰するようになる

lv9 無意識を操る(顕在意識で現実世界を操るように夢見で無意識世界を操る)

lv10 世界へ還る

女性呪術師による魔術